Are you the publisher? Claim or contact us about this channel


Embed this content in your HTML

Search

Report adult content:

click to rate:

Account: (login)

More Channels


Channel Catalog


Channel Description:

オトナにおくる、アメーバニュース。スポーツやビジネス、デジタルの情報からグラビア・アイドル、政治・社会ニュースまで、webで話題になっているニュースを配信します。

older | 1 | .... | 1128 | 1129 | (Page 1130) | 1131 | 1132 | .... | 1145 | newer

    0 0

    WINNERが、3月19日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されたファッションフェスタ「第22回 東京ガールズコレクション2016 SPRING/SUMMER」(TGC)に出演した。

    WINNERは先日、1年5ヶ月ぶりのカムバックとなるWINNER 2016プロジェクト「EXIT MOVEMENT」を始動。今回のTGC出演は、カムバックしたWINNERにとって初の日本パフォーマンスとなる。

    初出演のTGCで大トリに登場したWINNERに会場中が大歓声に包まれる。冒頭、機材トラブルがありながらも全く動じない圧巻のパフォーマンスで「LOVE IS A LIE」をパワフルに歌いきり、集まった3万人を釘付けにすると、リーダー・スンユンが「こんばんは!WINNERです!」と元気に挨拶。

    「TGCようこそいらっしゃいました!皆さんと一緒に最後まで盛り上げていきたいので宜しくお願いします!」(カン・スンユン)

    「こんな素敵な場所に呼んで頂いてありがとうございます。最後まで盛り上がって下さい!」(イ・スンフン)

    「今日は僕たちWINNERのことを覚えてもらえるように頑張ります」(ソン・ミンホ)

    「ファッションにたくさん興味があるのでTGC楽しみでした。最後まで一緒に遊びましょう!」(ナム・テヒョン)

    「楽しみで昨日は眠れないくらいでした。一緒に盛り上がりましょう!」(キム・ジヌ)

    とそれぞれ堪能な日本語でアピールした。

    そして新曲「センチメンタル」を披露、日本初披露となる新曲に会場はヒートアップ。立て続けに「JUST ANOTHER BOY」を披露し、ミンホ、スンフンのラップに、テヒョン、ジヌ、スンユンの歌声とメンバーの息の合ったダンスが歓喜の渦に包みこむ。

    15分に凝縮された彼らのパフォーマンスは、今回で22回目を迎えた「TGC 2016 S/S」のテーマでもある“PARTY”をWINNER流に表現し、まさに6時間半に及ぶ“PARTY”の大トリにふさわしいパフォーマンスとなった。

    関連リンク
    WINNER OFFICIAL SITEhttp://ygex.jp/winner/
    WINNER 日本オフィシャル twitter アカウント:https://twitter.com/WIN_JAPAN
    WINNER OFFICIAL FACEBOOK PAGEhttps://www.facebook.com/OfficialYGWINNER


    0 0

    XOXが、3月21日に大阪・Zepp Nambaで行なわれた読者モデルの一大イベント「LOOP vol.7」に出演。アーティストとしてライブパフォーマンスを披露したほか、モデルとしてランウェイを闊歩した。

    ファッションと音楽、SNSカルチャーを象徴する人気の読モが一堂に会するイベントとあって会場が2,500人のオーディエンスで埋め尽くされている中、熱狂的な歓声に迎えられて登場したXOX。ライブアクトでは、昨年12月に発表されスマッシュヒット中のメジャーデビューシングル「XXX」に加え、5月3日に発売される2ndシングル「Ex SUMMER」が初披露された。

    初パフォーマンスに際して、メンバーの木津つばさが「歌詞が切ないけれど、盛り上がれるすごく良い曲になった」と意気込んだ同曲。失ってしまった夏の恋を振り返った切ない歌詞を、アッパーで洋楽テイストなサウンドに載せたラブソングに、場内の盛り上がりは最高潮に。また、間奏ではメンバー田中理来のアクロバットが披露され、多くの女性ファンからため息が漏れた。

    「LOOP vol.7」は、このあと3月23日・24日に東京Zepp Diver Cityでも行なわれる。また、3月からは「春休みXOX×WEGOツアー」と題されたイベントや「Ex SUMMER」リリース記念イベント、5月には単独ライブも控えている。

    Photo by 猿田祐樹

    関連リンク
    XOX オフィシャルサイトhttp://xox-tokyo.jp
    とまん Twitter@_SWEATM
    バトシン Twitter@takatimun
    志村禎雄 Twitter@Shimura_Sadao
    田中理来 Twitter@tanaka_riku
    木津つばさ Twitter@Mekzts_


    0 0

    3月11日から米テキサス州のオースティンで開催中の世界的音楽・映画の殿堂、サウス・バイ・サウス・ウエスト・フェスティバル(以下SXSW)にてドキュメンタリー映画”We Are X”が“ノミネートされているYOSHIKIは、映画部門に加え、音楽部門でのオフィシャルアーティストとしても招待され、そのパフォーマンスは業界関係者を含む現地オーディエンスを圧倒した。

    YOSHIKIがSXSWに足を運ぶのは2014年に続き2度目。前回は前代未聞のYOSHIKI本人が自身とピアノ対決する「ホログラム演奏」が話題をさらい、世界中のメディアから大絶賛を受けた。

    今回、YOSHIKIのパフォーマンスを見たSXSWのエクゼクティブJulia Ervin氏は“まだ世界にこんな才能があるアーティストが残されていたのか、ロックとクラシックを自由に操れるアーティストとしては唯一無二だと思う。”と絶賛。

    SXSWが開催されている会場の中で最大規模を誇るParamount Theaterで迎えた最終日の試写会。観客が映画の余韻に浸る中、YOSHIKIがステージに登壇。FOREVER LOVEクラシックバージョンから始まり、白鳥の湖、デヴィッドボウイの追悼曲SPACE ODDITY、Without You、ART OF LIFE、Endless Rainを弦楽四重奏を率いてピアノ演奏。スタンディング・オベーションの拍手は鳴り止まなかった。

    大成功に終わったパフォーマンス後、ある事態が発生した。JAPAN NITEというSXSWでも目玉の日本のインディーバンドをショーケースするイベントに、出演を予定していたアーティスト3組が急遽事情によりキャンセルになったことが本人の「自分が少しでも力になれるなら」と、別会場で行われていたJAPAN NITEに多忙なスケジュールを縫って、日本の面子を保つため、イベントの穴埋めとして、緊急参戦し、一夜に2度目パフォーマンスを行った。

    

本人曰く、“日本のイメージを損なわないために少しでも協力できてよかったと思います。”開演するまで何も知らされてない来場者は、突然のYOSHIKI本人の登場に度肝を抜かれたが、YOSHIKI本人の全身全霊のパフォーマンスに感動の渦が生まれ、涙を流す来場者も多数いた。YOSHIKI本人のサプライズ参戦は、JAPAN NITE開催危機を救っただけでなく、助け合いという日本人の心を世界に広めた形となった。

    We Are Xは、Searching For Sugar Man (邦題:シュガーマン 奇跡に愛された男)とOne Day In Septemberで2回アカデミー賞受賞歴のあるパッションピクチャーズのジョン・バトセックがプロデュース。監督は優れたミュージックドキュメンタリー作品を生み出してきた スティーブン・キジャック(主な作品にStones In Exile [邦題:ローリングストーンズ、ストーンズ・イン・エクザイル〜「メインストリートのならず者」の真実]、スコット・ウォーカー -30 Century Man-[デビッド・ボウイプロデュース]、Backstreet Boys: Show ‘Em What You’re Made Of などがある)がメガホンを取った。

本作は世界で最も栄誉のある映画祭の一つ、2016年のサンダンス映画祭でも6回上映され、大絶賛の嵐の中、最優秀編集賞を受賞した。今年SXSW映画祭とサンダンス両映画祭にノミネートされたドキュメンタリーは’We Are X’のみと世界的に高い評価を受けている。

    なお、映画’We Are X’はサンダンス映画祭最優秀編集賞に続き、SXSWにて最優秀オープニングデザイン賞受賞した。

    関連リンク
    YOSHIKI Official Sitehttp://www.yoshiki.net/
    YOSHIKI Official Twitterhttp://www.twitter.com/yoshikiofficial
    YOSHIKI Official Facebookhttp://www.facebook.com/YoshikiOfficial
    YOSHIKI Official YouTube Channelhttp://www.youtube.com/user/yoshikiofficial
    ■YOSHIKI Official LINE Account:@yoshiki
    ■YOSHIKI Official Mobile Sitehttp://www.yoshiki-mobile.com


    0 0

    Photo by 岸田哲平
    昨年オリコン1位、紅白出場を果たした勢いそのままに2016年も突っ走る星野源。自身最大規模、約10万人動員の全国ツアーが3月21日の大阪城ホール公演で大団円を迎えた。

    開演前から熱気に包まれた大阪城ホール。ライブスタートをつげるナレーションが流れ始める。ナレーションを担当したのは声優の銀河万丈氏。ライブの途中途中にナレーションが流れ、ライブをナビゲーションした。

    呼び込みとともに、シックなスタイルで登場した星野源。その登場とともに会場のボルテージは一気に上がる!割れんばかりの歓声と拍手が起こる中、1曲目「地獄でなぜ悪い」からライブがスタート。

    Photo by 岸田哲平
    Photo by 岸田哲平
    約2年振りとなる本ツアー、各会場で大きな盛り上がり見せたが、ツアーファイナルとなる大阪城ホールは約10,000人の観客で埋め尽くされ、星野は「最終日ありがとうございます。めちゃくちゃいい景色、すごい!」と最高の笑顔でMC。その後も、35万枚を突破し、大ヒット中のアルバム「YELLOW DANCER」から、「Down Town」「ステップ」「ミスユー」「Soul」などをパフォーマンス。自身が敬愛するブラックミュージックとJ-POPを融合した、“YELLOW MUSIC”のグルーヴでフロアを揺らしていく。続いて「夢の外へ」「Crazy Crazy」などシングル楽曲が披露され、会場はますます盛り上がりを見せる。

    その後、会場内に作られたセンターステージへ「なんかプロレスの入場みたい」と笑いながら徒歩で移動、弾き語りパートで「くせのうた」「くだらないの中に」などを披露。このライブで唯一カヴァー楽曲として披露された「スーダラ節」の弾き語りバージョンも印象的なものとなった。

    Photo by 古渓一道
    Photo by 古渓一道
    メインステージに戻り、星野自身もラストでマリンバを披露する「Nerd Strut」から「桜の森」へ。次に披露された「Snow Men」では照明とスモークで雪の世界へ入り込んだかのような幻想的な空間が作られた。

    昨年大ヒットを記録し、2015年を代表する1曲となった「SUN」では星野自身が「自由に踊ろう!」とMC。イントロのアナログシンセのノイズが始まると同時に大歓声が。ダンサーも登場し、YouTubeで2500万再生を超えるミュージック・ビデオさながらにダンサーとの絡みをみせ、キャノン砲で金テープが発射され、会場全体の熱気も最高潮に。

    その後、「めざましどようび」テーマソング「Week End」、年明けから「ユーキャン」CMソングとしてオンエアされている「時よ」などすでにお馴染みとなったアルバム楽曲たちも星野がダンサーとの絡みを見せたり、振付を披露するなど、会場は大いに盛り上がり見せ、本編が終了。

    アンコールでは星野扮する“ニセ明”が登場、まさかのフライングも含め「君は薔薇より美しい」を熱唱。ダブルアンコールでは感無量の表情で「また近々ツアーをしたいと思ってるので、その時はよろしくお願いします!」と再会を約束し、アルバムでもラストに収録されている「Friend Ship」で3時間近いライブは幕を閉じた。

    まさにアルバム「YELLOW DANCER」で星野源が作り上げた“YELLOW MUSIC”を中心とした一大エンターテイメントが集約されたライブとなった。

    Photo by 古渓一道

    関連リンク
    星野源 オフィシャルサイトhttp://www.hoshinogen.com/
    星野源 レーベルサイトhttp://www.jvcmusic.co.jp/speedstar/-/Artist/A023121.html
    ■星野源オフィシャルTwitterhttps://twitter.com/bakakun_
    ■星野源 宣伝部Twitterhttps://twitter.com/gen_senden
    ■星野源 Facebookページhttps://www.facebook.com/hoshinogen2012
    星野源 YouTube 公式チャンネルhttps://www.youtube.com/c/hoshinogenCh


    0 0

    3月19日・20日の2日間、愛知・名古屋国際会議場センチュリーホールにて、「乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2016〜永島聖羅卒業コンサート〜」が開催された。

    「乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2016〜永島聖羅卒業コンサート〜」ライブ写真

    昨年末の12月17日に日本武道館で開催された「乃木坂46アンダーライブat日本武道館」にて発表された永島聖羅のグループ卒業。永島にとって今回の卒業コンサートが乃木坂46としてのラストステージとなる為、ファンの間ではチケットも争奪戦。プレミアライブとなったコンサートは、1日3,000人合計9,000人を動員した。

    Overtureでコンサートがスタートするとファンのボルテージは最初から最高潮。「最高なライブにしましょう!」と永島はスタートからオーディエンスに笑顔を贈った。実は今回のコンサートのセットリスト(曲順)は、永島本人が披露したい楽曲をセレクトして決めたそうだ。

    2日目の昼公演ではサプライズで選抜メンバーの深川麻衣、齋藤飛鳥もステージに駆け付け「乃木團」を結成。氣志團の「One Night Carnival」をカバーしたり、自身の楽曲「狼に口笛を」をバンドで生演奏した。永島に続き卒業を発表している深川麻衣が「乃木團は存続し続けて欲しい」というコメントに、ドラム担当の齋藤が号泣する一面も。

    また2日目の夜公演では、来週発売するシングル「ハルジオンが咲く頃」にC/W曲として収録されるアンダーメンバー楽曲「不等号」を初披露して、ファンのボルテージはさらにヒートアップした。

    MCパートでは、永島宛の手紙をメンバーが読むコーナーを設け、1日目は斉藤優里、2日目の1公演目は川村真洋が担当したが、2公演目となる最終公演では、スタッフが永島の母親に事前にアンケートで調査を行ない、それに基づいたVTRを披露した。もちろん永島本人には知らされておらずサプライズ披露となり、言葉を失い、涙が止まらない永島だった。

    そして最終公演のラストの曲となる「乃木坂の詩」では、ステージに立っていない選抜メンバーの映像がスクリーンに映し出され、全メンバーで永島の卒業に華を添えた。乃木坂46の1期生としてグループに入り、ムードメーカーとしてグループを引っ張ってきた永島聖羅。永島の卒業後はまだ明らかにされていないが、素晴らしい最高のグループの仲間、そしてファンに出会えた事は、彼女の人生にとって最大の糧となるに違いない。

    セットリスト
    乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2016〜永島聖羅卒業コンサート〜
    日程:2016年3月19日(土)・20日(日)
    会場:名古屋国際会議場センチュリーホール

    3月19日(土)
    M1:君の名は希望
    M2:制服のマネキン
    M3:狼に口笛を
    M4:ロマンスのスタート
    M5:ダンケシェーン
    M6:嫉妬の権利
    M7:あの日僕は咄嗟に嘘をついた
    M8:サイコキネシスの可能性
    M9:心の薬
    M10:音が出ないギター
    M11:自由の彼方
    M12:ガールズルール
    (メドレーコーナー)
    M13:やさしさとは
       でこぴん
       魚たちのLOVE SONG
       隙間
       他の星から
       あらかじめ語られるロマンス
    M14:左胸の勇気
    M15:13日の金曜日
    M16:僕がいる場所
    M17:扇風機
    M18:君は僕と会わない方がよかったのかな
    M19:無表情
    M20:ここにいる理由
    M21:ハウス!
    M22:走れ!Bicycle
    M23:悲しみの忘れ方
    ※本編終了
    EN1:気づいたら片想い
    EN2:転がった鐘を鳴らせ!
    EN3:太陽ノック
    EN4:今、話したい誰かがいる

    3月20日(日)昼公演
    M1:君の名は希望
    M2:命は美しい
    M3:ここにいる理由
    M4:ロマンスのスタート
    M5:ハウス!
    M6:嫉妬の権利
    M7:気づいたら片想い
    M8:人はなぜ走るのか?
    M9:初恋の人を今でも
    M10:会いたかったかもしれない
    M11:自由の彼方
    M12:ぐるぐるカーテン
    (メドレーコーナー)
    M13:やさしさとは
       でこぴん
       魚たちのLOVE SONG
       隙間
       他の星から
       あらかじめ語られるロマンス
    (乃木團コーナー)
    M14:One Night Carnival
       狼に口笛を
    M15:僕がいる場所
    M16:生まれたままで
    M17:涙がまだ悲しみだった頃
    M18:遠回りの愛情
    M19:ダンケシェーン
    M20:走れ!Bicycle
    M21:悲しみの忘れ方
    ※本編終了
    EN1:あの日僕は咄嗟に嘘をついた
    EN2:転がった鐘を鳴らせ!
    EN3:シャキイズム
    EN4:何度目の青空か?

    3月20日(日)夜公演
    M1:制服のマネキン
    M2:命は美しい
    M3:狼に口笛を
    M4:ロマンスのスタート
    M5:ダンケシェーン
    M6:嫉妬の権利
    M7:あの日僕は咄嗟に嘘をついた
    M8:傾斜する
    M9:失いたくないから
    M10:世界で一番 孤独なLover
    M11:自由の彼方
    M12:おいでシャンプー
    M13:不等号
    (メドレーコーナー)
    M14:やさしさとは
       でこぴん
       魚たちのLOVE SONG
       隙間
       他の星から
       あらかじめ語られるロマンス
    M15:左胸の勇気
    M16:13日の金曜日
    M17:僕がいる場所
    M18:春のメロディー
    M19:別れ際、もっと好きになる
    M20:ひとりよがり
    M21:ここにいる理由
    M22:ハウス!
    M23:走れ!Bicycle
    M24:君の名は希望
    ※本編終了
    EN1:気づいたら片想い
    EN2:転がった鐘を鳴らせ!
    EN3:ロマンティックいか焼き
    EN4:乃木坂の詩
    Double EN1:ダンケシェーン
    Double EN2:ハウス!

    関連リンク
    乃木坂46 オフィシャルサイトhttp://www.nogizaka46.com/
    乃木坂46 オフィシャルYouTubeチャンネルhttp://www.YouTube.com/nogizaka46SMEJ

    乃木坂46、永島聖羅卒業コンサートが盛大に終了(2/2)

    「乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2016〜永島聖羅卒業コンサート〜」ライブ写真



    0 0

    福岡・久留米在住の現役女子高校生7人組ガールズバンドKANIKAPILA(カニカピラ)が、昨年6月より地元・福岡博多から音楽を盛り上げるために毎月行っているマンスリーライブ「KANIKAPILA “HAKATA” BASE」の第10回目のファイナル公演を3月18日、地元・福岡の九州ビジュアルアーツのホールで開催した。

    ライブを待ちきれないKANIKAPILAのファン(通称:オハナ)がカニカピラコールで会場を盛り上げると、ついにメンバーが登場。登場するやいなや「カラクリ乙女のLOVE仕掛け」を演奏し、息の合ったパフォーマンスで会場の温度は一気に上がった。

    続いて、YOSHIKA(Vocal & Guitar & Ukulele)の「みなさん思いっきり盛り上がっていきましょう!そしてみなさん思いっきりKANIKAPILA(音楽を楽しもう!という意のハワイ語)していきましょう!」という声とともに「青春の答え合わせ」を演奏。

    「この10カ月はマンスリーライブを中心に活動してきたので、ファイナルというのがとても寂しいのですが、みなさんが最後まで楽しんでもらえるように頑張ります!」とYOSHIKAが宣言すると、マンスリーライブと並行して昨年7月から3カ月連続配信限定でリリースしていた楽曲の中から「夏の日の思い出」と「WEST GO GO!」を披露。

    そして、MIZUHOを残しメンバーは一度ステージを降りた。MIZUHO(Vocal & Guitar)から「ここで1人目のゲストをお呼びします!SCANDALからMAMIさんです!」と紹介しMIZUHOが小学生の時から憧れていたMAMIと「SCANDALコピーバンド&ヴォーカリストコンテスト」にて初めて会った時のほっこりとしたエピソードを話し、和やかな雰囲気の中、SCANDALの楽曲からMAMIがボーカルを務める「声」を今回は、スペシャルバージョンでMIZUHOのエレキギターとMAMIのアコースティックギターと2人の透き通るようなハーモニーでしっとりと歌い上げ、会場を魅了した。

    そして、KANIKAPILAのメンバーが再びステージに登場するとYOSHIKAから「本日はもう1人ゲストをお呼びしています!SCANDALからHARUNAさんです!」と呼び込み、さらにYOSHIKAから「SCANDALは私たちKANIKAPILAが楽器を始め、バンドを結成するきっかけにもなった憧れのバンドで、目標にしているし、SCANDALがいなければこうして、このマンスリーライブを開催することもなかった。」と自身のルーツでもあるSCANDALとのステージでの初共演に喜びと感謝の気持ちを述べた。

    そして、この季節にぴったりなSCANDALの「SAKURAグッバイ」とSCANDALのデビュー曲でもある「DOLL」をKANIKAPILAとHARUNAとMAMIの9人で演奏し、KANIKAPILAはあこがれの先輩バンドであるSCANDALのメンバーとのステージでの初共演を果たした。

    2013年12月に行われた「SCANDALコピーバンド&ヴォーカリストコンテスト」のファイナルに勝ち進み応募総数550組の中からグランプリを受賞したKANIKAPILAにとって、今回のステージは貴重なコラボレーションとなったことから、感動して涙する観客の姿もあった。インディーズ1stミニアルバムからライブではおなじみのナンバーである「Chaoticアイドル」昨年10月にリリースし、テレビアニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」エンディングテーマにもなった「トラブルメイカー」で会場は最高潮に。

    さらに、4月20日にリリースする3枚目のシングル「ノンフィクションガール」を演奏し、10代の女子高生バンドとは思えない、桁外れの演奏力に観客を圧倒した。続いて「コールミーベイビー」「イッちゃえ!I LOVE YOU!」で本編が終了。

    そしてアンコール1曲目に「筑後川」続けて、自身のバンド名でもある「KANIKAPILA」を演奏し、YOSHIKAから「こうやって毎月、みなさんとライブを楽しむことができて本当にありがたく、嬉しく思います!そして、これからもみなさんと音楽を楽しみたいし、もっともっと私たちもパワーアップしていくのでこれからも宜しくお願いします!」
    と今後の活躍を期待させる力強い言葉で締めくくり、10カ月に渡って毎月開催していた「KANIKAPILA “HAKATA” BASE」を完走させた。

    また、2016年4月20日、来月リリースとなるKANIKAPILAのニューシングル「ノンフィクションガール」のアートワークがKANIKAPILAのオフィシャルホームページで解禁された。それに合わせてYou Tubeでも「ノンフィクションガール」のミュージックビデオが公開された。

    今作は、関連動画再生回数が累計8,000万再生を超えた神曲「脳漿炸裂ガール」のクリエイターで、今最も注目を集めているボカロP“れるりり”の本名名義“佐々木貢平”による書き下ろし詞曲で、現役女子高生バンドKANIKAPILAが表現する、嘘とホンネが交差する、ミステリアスでドラマティックなロックナンバーとなっている。

    そんなニューシングル「ノンフィクションガール」も引っ提げて、初の単独ワンマンライブ「KANIKAPILA LIVE TOUR 2016『カニのゴールデンウィーク』」も開催される。5月2日東京・TSUTAYA O-Crestを皮切りに、5月4日梅田 Shangri-La(大阪府)、5月6日DRUM Be1の東京・大阪・福岡の3都市を巡る。

    KANIKAPILA「ノンフィクションガール」Music Video -Short Ver.-

    セットリスト
    3月18日(土)マンスリーライブ「KANIKAPILA “HAKATA” BASE vol.10」
    @九州ビジュアルアーツB館の地下2階「エスペランサホール」
    M1.カラクリ乙女のLOVE仕掛け
    M2.春の答え合わせ
    M3.夏の日の思い出
    M4.WEST GO GO!
    M5.声
    M6.SAKURAグッバイ
    M7.DOLL
    M8.Chaoticアイドル
    M9.トラブルメイカー
    M10.ノンフィクションガール
    M11.コールミーベイビー
    M12.イッちゃえ!I LOVE YOU!

    EN1.筑後川
    EN2.KANIKAPILA

    ライブ情報
    KANIKAPILA LIVE TOUR 2016「カニのゴールデンウィーク」
    日時:2016年5月2日(月) 18:30開場 / 19:00開演
    場所:TSUTAYA O-Crest(東京都)

    日時:2016年5月4日(水・祝) 17:30開場 / 18:00開演
    場所:梅田 Shangri-La(大阪府)

    日時:2016年5月6日(金)18:30開場 / 19:00開演
    場所:DRUM Be1(福岡県)

    一般発売:各プレイガイドにて2016年3月19日(土)10:00〜 販売

    リリース情報
    シングル「ノンフィクションガール」2016年4月20日発売

    初回生産限定盤(CD+DVD)ESCL 4601-4602 1,550円(税込)
    【DVD内容】「ノンフィクションガール」ミュージックビデオ

    通常盤(CD)ESCL 4603 1,050円(税込)

    関連リンク
    KANIKAPILA オフィシャルサイトhttp://kani7.com/
    KANIKAPILA “HAKATA”BASE特設サイトhttp://kani7.com/hakatabase/
    KANIKAPILA オフィシャルYouTubehttps://www.youtube.com/channel/UC8ASg2fp6fFXxzbB7vOKjJQ


    0 0

    2016年3月18日から21日まで、東京・TOHOシネマズ日本橋にて開催された東京アニメアワードフェスティバル2016にて、コンペティション部門の各賞が発表された。
    コンペティション部門は長編部門24作品、短編部門523作品の中からグランプリ、優秀賞など各賞が選ばれた。国際映画祭らしく受賞作品はヨーロッパ、中国、インド、オーストラリア、そして日本と多岐に渡り、授賞式が行われた映画祭最終日を盛りあげた。

    長編部門のグランプリに輝いたのは、フランスとデンマークが共同製作した2Dアニメーション『TOUT EN HAUT DU MONDE』(Remy Chaye監督)である。女性探検家の生涯をシンプルで力強く描いた。
    また優秀賞は、中国アニメーション映画で史上最大のヒットとなった『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』(田暁鵬監督)が選ばれた。こちらはフルCGでたっぷり表現した映像が見どころと対照的な受賞となった。

    短編部門のグランプもヨーロッパからだった。こちらはクロアチアとデンマークの合作『Off Belay』、山登りをテーマした2Dアニメーションである。
    優秀賞は2作品だった。インドの『Fisherwoman and Tuk Tuk』(Suresh Eriyat監督)は独特のキャラクター造形と、色づかいが魅力だ。もう1本は日本の木畠彩矢香さんの『息ができない』である。これまでも国内外のアワードをたびたび受賞してきたが、独自のサンドアニメーションでここでも大きな評価を受けた。
    また、SEIKO賞はオーストラリアのMikey Hill監督による『The Orchestra』が決まった。

    長編部門グランプリの挨拶に立った『TOUT EN HAUT DU MONDE』のDYENS RONプロデューサーらは、日本のアニメに対するリスペクトも交えながら、喜びの挨拶をした。また、審査委員の八木竜一氏は、「本当に素晴らし作品。シンプルでいて緻密な計算がある」、そして「最後まで引っ張って行く」とし、素晴らしい作品に出会えたと作品の魅力を紹介した。

    東京アニメアワードフェスティバル2016コンペティション部門受賞作品

    [長編部門]
    ■ グランプリ 
    『TOUT EN HAUT DU MONDE』
    監督:Remy Chaye
    ■ 優秀賞
    『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』
    監督:田暁鵬

    [短編部門]
    ■ グランプリ
    『Off Belay』
    監督:Mataie Sinisa
    ■ 優秀賞
    『Fisherwoman and Tuk Tuk』
    監督:Suresh Eriyat
    『息ができない』
    監督:木畠彩矢香

    [SEIKO賞]
    『The Orchestra』
    監督:Mikey Hill

    【関連写真】東京アニメアワード・コンペ部門各賞発表 長編グランプリに「TOUT EN HAUT DU MONDE」

    ■関連記事
    映画「ラブライブ!」、「SHIROBAKO」がアニメ・オブ・ザ・イヤーのグランプリ受賞
    【TAAF2016】「Best of GOBELINS ―輝く動き―」フランス名門校の短編アニメ20作品を一挙上映
    世界のアニメーションを日本に!クラウドファンディングを成功させる“鉄則”とは? WAT 2016+MotionGallery @ TAAF2016レポ
    STUDIO4°C、手塚プロ、シグナル・エムディ、武右ェ門による超個性的な4作品がついに上映 あにめたまご2016

    0 0

    NHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演して注目を浴びている女優の小芝風花さんの初の写真集『風の名前』の発売を記念したイベントが20日、福屋書店新宿サブナード店で行なわれた。



    本作は昨年の9月に高知で撮影された。初めて水着の撮影にも挑戦したといい「最初は抵抗があったんですけど、せっかくの機会なので頑張ってみようと臨みました。また違う一面を見ていただけたら」と小芝さんは話した。また「スクール水着のほかに初めてビキニも着たのですが、布面積が少ない分だけ寒くて鳥肌が立ってしまいました」と水着を着た感想を話した。



    高知の自然を背景にした写真や、ラフティングで川下りをして楽しんでいる場面など、小芝さんのナチュラルな表情が詰まった作品となっている。「自然体の私を見て欲しい。ダイエットも頑張って初めて水着に挑戦したので、出来栄えは70点ぐらいかな。自分なりに精一杯頑張りました」とアピールした。



    お気に入りの1枚を尋ねられると「可愛いってイメージがあってお花を持っているんですけど、ファースト写真集で彼岸花ってどうなんでしょうね」と笑っていた。
    GirlsNews
    GirlsNews
    GirlsNews
    GirlsNews
    GirlsNews
    GirlsNews


    ■関連ニュース
    小芝風花 夢だった朝ドラに出演 「毎朝みて元気に出勤して!」 (2016年01月01日)

    0 0

    フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭は、2016年のコンペティション部門の最初の審査員を3月14日に発表した。世界で最も知られるアニメーション映画祭だけに、その顔ぶれが気になるところだが、最初の審査員は日本からとなった。ポリゴン・ピクチュアズ代表取締役の塩田周三氏である。
    塩田氏は日本を代表するCGアニメーションのスタジオのトップとして知られるが、グローバルでのアニメーション、CGの文化振興にも熱心に活動している。これまでにも、アルスエレクトロニカ、SIGGRAPH、Digicon6などの審査員を務めている。
    一方で、塩田氏がトップを務めるポリゴン・ピクチュアズは、国内外に向けてのCGアニメーション制作のほか、『シドニアの騎士』『亜人』など日本独特のデジタルアニメーションにも挑戦している。多様な作品を見てきた塩田氏ならではの視点が期待される。

    アヌシー国際アニメーション映画祭は、1960年代にスタートした世界で最も長い歴史を誇るアニメーション映画祭だ。同時に世界最大のアニメーション映画祭でもある。
    しかし、アヌシーを他の多くの映画祭から際立たせるのは、その多様性であろう。開催期間中は、短編作品だけでなく、長編映画やテレビシリーズなど多彩作品が上映される。また併催される国際見本市のMIFAや企画マーケット、コンファレンス、ワークショップ、リクルート支援など、アニメーションのあらゆる側面を反映している。

    それでも映画祭で最も注目を浴びるのは、世界各国からエントリーし、その中から選ばれるコンペティションである。アヌシーには長編部門、短編部門、学生部門、テレビ部門ほか複数の部門に合計18の賞が設けられている。
    コンペティション部門に選出されるだけでも注目されるアヌシーだが、その中からどんな作品が選ばれるのか?6月13日から18日まで開催される2016年も大きな関心が集まるに違いない。

    【関連写真】塩田周三氏 アヌシー国際アニメーション映画祭の審査員に就任

    ■関連記事
    東京都がアニメーションの海外見本市出展を支援 アヌシー映画祭併設マーケットMIFA参加
    アニメーション見本市MIFA 世界63ヵ国から2680人、過去最高の参加者に
    高畑勲監督が絶賛、スタジオジブリ協力の「The Red Turtle」制作過程をアヌシーで明かす
    原恵一監督「百日紅」、アヌシー国際映画祭で長編部門審査員賞を受賞

    0 0

    3月15日に全国ツアーをZepp TokyoよりスタートさせたばかりのMAN WITH A MISSION。3月22日に開催された今ツアー4本目となるZepp Nagoya公演で、11月3日に東海地区での追加公演をサプライズ発表した。

    今ツアー「The World’s On Fire Tour 2016」は、全会場即日ソールドアウトとなっており現状入手困難な状況となっているが、東海地区での最大キャパシティであるポートメッセなごやでの追加公演なだけに、ファンにとっては嬉しいサプライズとなった。

    なおチケットの詳細は、近日発表されるとのこと。

    Photo by Daisuke Sakai (FYD inc.)

    ツアー情報
    「The World’s On Fire TOUR 2016」
    3月24日(木) 静岡・Live House 浜松 窓枠 w月plenty
    3月27日(日) 茨城・つくば SOUND SPACE PARKDINER w月THE ORAL CIGARETTES
    3月30日(水) 宮城・仙台PIT 
    4月1 日(金) 秋田・Akita Club SWINDLE w月SWANKY DANK
    4月3 日(日) 北海道・Zepp Sapporo
    4月5 日(火) 北海道・旭川CASINO DRIVE w月sumika
    4月8 日(金) 香川・綾歌総合文化会館 アイレックス
    4月10日(日) 愛媛・松山市総合コミュニティセンター・キャメリアホール
    4月13日(水) 広島・BLUE LIVE 広島
    4月15日(金) 山口・周南RISING HALL w月Crystal Lake
    4月17日(日) 鳥取・米子コンベンションセンター BiG SHiP
    4月20日(水) 福岡・Zepp Fukuoka
    4月22日(金) 熊本・熊本B.9 V1 w月キュウソネコカミ
    4月24日(日) 鹿児島・鹿児島 CAPARVO HALL w月WANIMA
    4月28日(木) 新潟・新潟LOTS w月04 Limited Sazabys
    5月3 日(火・祝) 大阪・なんばHatch
    5月5 日(木・祝) 富山・南砺市福野文化創造センター ヘリオス
    5月9 日(月) 長野・キッセイ文化ホール 中ホール 日(長野県松本文化会館)
    5月11日(水) 福井・福井県県民ホール
    5月17日(火) 東京・新木場STUDIO COAST
    5月18日(水) 東京・新木場STUDIO COAST
    <追加公演>
    11月3日(木) ポートメッセなごや
    <チケット>
    前売:4,300円(消費税込み/ドリンク代別)
    当日:4,800円(消費税込み/ドリンク代別)
    ※4/8香川・4/10愛媛・4/17鳥取・5/5富山・5/9長野・5/11福井公演はドリンク代無し

    関連リンク
    MAN WITH A MISSION オフィシャルサイトhttp://www.mwamjapan.info/
    MAN WITH A MISSION ソニーミュージックアーティストページhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/manwithamission/
    MAN WITH A MISSION Twitter
     @mwamjapan
     @mwaminfo029
    ■MAN WITH A MISSION Instagramhttps://www.instagram.com/mwamofficial/


    0 0

    Anly セカンドシングル「笑顔」のミュージックビデオが公開された。3月23日リリースの同曲は読売テレビ・日本テレビ系スペシャルドラマ「ぼくのいのち」主題歌に起用されている。

    このミュージックビデオはAnlyの地元、伊江島で撮影されたもので、美しい海や伊江島タッチュー、自身も通っていた小学校を舞台に撮影され、伊江島の魅力が満載。

    伊江島の人々もビデオに参加しており、赤ちゃんから大人まで、カメラに笑顔を向けている。タイトル通り、「笑顔」をテーマにしたミュージックビデオだ。将来、伊江島で音楽フェスとするのが夢と語る地元愛の強いAnlyの想いがつまった作品になっている。

    そして、ニューシングルリリースを記念した、インストアツアーも全国6箇所で開催される。他にもイベントライブの出演が続々発表されている。

    そして今週、Anlyとしては初のニコニコ生配信が決定。3月26日に池袋のニコニコ本社イベントスペースで、フリーライブが行われ、その模様が生放送される。ライブは会場に行けない人もフリーで観覧できる。

    Anly 2nd Single「笑顔」Music Video

    Anly 2nd Single「笑顔 / いいの」初回生産限定盤DVD ダイジェスト

    イベント情報
    【Anly 2ndシングル「笑顔/いいの」の発売を記念してニコニコ本社でAnlyミニライブ初生配信】
    ※ライブ観覧フリー、購入者特典会あり
    2016年3月26日(土)13:00~
    場所:ニコニコ本社(東京都豊島区東池袋1-50-35 池袋P’PARCO B2F)
    内容:ミニライブ&サイン会
    対象店舗:ニコニコ本社B2Fニコニコショップにて
    対象商品をご購入のお客様に先着で「サイン会参加券」をお渡し致します。

    インストアライブ情報
    【Anly 2nd Single「笑顔 / いいの」Release記念、インストアライブツアー開催】
    *2016年3月28日(月)18:00~
    場所:兵庫県・阪急西宮ガーデンズ 4階スカイガーデン・木の葉のステージ
    内容:ミニライブ&サイン会
    対象店舗:HMV阪急西宮ガーデンズ
    ※当日の即売は4Fスカイガーデン・即売所にて、17:00より開始致します。
    ※イベントに関して会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
    【問い合わせ先】ソニーミュージックマーケティング大阪オフィス 06-4795-8500(平日10:00~18:00)
    *2016年3月29日(火)18:00~(会場CD販売:17:00~)
    場所:愛知県・名古屋パルコ西館1Fエントランス
    内容:ミニライブ&サイン会
    対象店舗:タワーレコード名古屋パルコ店 、タワーレコード名古屋近鉄パッセ店
    【問い合わせ先】ソニー・ミュージックマーケティング 名古屋オフィス 052-221-8735 (営業時間:平日10:00~18:00)
    *2016年3月30日(水)19:00~
    場所:福岡県・キャナルシティ博多 B1F サンプラザステージ
    内容:ミニライブ&サイン会
    対象店舗:新星堂 キャナルシティ博多店,タワーレコード福岡パルコ店,タワーレコードアミュプラザ博多店,フタバ図書TERA福岡東店,ミュージックプラザインドウ
    【問い合わせ先】ソニー・ミュージックマーケティング 福岡オフィス 092-712-6571 (営業時間:平日10:00~18:00)
    *2016年3月31日(木)18:00~
    場所:北海道・HMV札幌ステラプレイス 店内イベントスペース
    内容:ミニライブ&サイン会
    対象店舗:HMV札幌ステラプレイス
    【問い合わせ先】HMV札幌ステラプレイスTEL:011-219-5005
    *2016年4月9日(土)13:00~
    場所:サンエー那覇メインプレイス 2階オープンモール
    内容:ミニライブ&サイン会
    対象店舗:サウンドボックスミツトモにてご購入、当日CD販売会場にてご購入のお客様が対象となります。
    *2016年4月10日(日)12:00~
    場所:イオンモール沖縄ライカム 3F Rycom stage"AIR"
    内容:ミニライブ&サイン会
    対象店舗:新星堂イオンモール沖縄ライカムにてご購入、当日CD販売会場にてご購入のお客様が対象となります。

    リリース情報

    シングル「笑顔/いいの」
    2016年3月23日(水)発売 
    DVD付初回限定盤 SRCL 9001-9002
    通常盤 SRCL 9003

    番組情報
    読売テレビ・日本テレビ系スペシャルドラマ「ぼくのいのち」
    放送日時:2016年3月23日(水)よる9時〜10時54分放送
    <出演>
    木村佳乃 北村一輝 横山 歩 
    木南晴夏 北川弘美 大山蓮斗 / 竜 雷太(特別出演) / 升 毅 伊吹吾郎 高畑淳子 / 佐々木蔵之介
    「ぼくのいのち」Official site:http://www.ytv.co.jp/bokunoinochi/

    関連リンク
    Anly オフィシャルサイトhttp://www.anly-singer.com/
    Anly オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/anly-music/
    Anly オフィシャルYouTubehttps://www.youtube.com/c/AnlySMEJ


    0 0

    スペースシャワーTVにて、岡村靖幸のオリジナルアルバム「幸福」発売記念特別番組を、明日3月24日の23:00よりオンエアする。

    番組では、岡村靖幸、いとうせいこう、オカモトレイジ(OKAMOTO’S)の3人が“幸福”を探しに旅に出る。2005年に着工、未だ完成しない建造物「アリマストンビル」のオーナー・岡啓輔氏と、レコード・カセットテープ・VHS、そして国内外の雑誌のバックナンバーや書籍等を販売する中目黒waltzのオーナー・角田太郎氏を訪ね、会話の中からそれぞれの“幸福”を探る。

    岡村靖幸は、2016年1月に約11年半ぶりとなる待望のオリジナルアルバム「幸福」をリリース、4月9日から全国ツアー「幸福」を行うことが決定している。

    番組情報
    岡村靖幸 SPECIAL「岡村靖幸の『幸福』を探す午後」
    初回放送:3月24日(木)23:00~24:00
    リピート放送:3月29日(火)25:00~、4月23日(土)25:30〜
    出演:岡村靖幸、いとうせいこう、オカモトレイジ(OKAMOTO’S)
    http://sstv.jp/okamurayasuyuki

    関連リンク
    岡村靖幸オフィシャルサイトhttp://okamurayasuyuki.info/
    スペースシャワーTVhttp://www.spaceshowertv.com/


    0 0

    ©Tohru KOGURE
    PLASTICS結成40周年を記念して、3月23日にVictor Deluxe Edition第1期「TOKYO LOCAL CLASSICS」シリーズでリリースされた「WELCOME PLASTICS」「ORIGATO PLASTICO」「WELCOME BACK」の収録詳細とスペシャル特典の内容が発表された。

    「WELCOME PLASTICS」には、オリジナルアルバムの14曲に加え、PLASTICS作品としては初CD化となるシングル「GOOD」のカップリング曲「PATE」、UKデビュー盤となった「COPY」と「ROBOT」のUKバージョン、さらに「RELAX」「CONFESSION」といったアルバム未収録貴重楽曲5曲のボーナストラックを収録。

    ディスク2には結成間もない1976年に原宿シネマクラブでDAVID BOWIE、THE VELVET UNDERGROUND、ROXY MUSIC等のカヴァー曲ばかりをバンド編成で演奏していたロック期のライブが録音された貴重なプライベートテープが発見されたことを受け、そのライブ音源と1980年の高田馬場BIG BOXでのラジオの公開収録として行われたライブ音源をセット収録。

    ブックレットには、写真家の小暮徹氏所蔵の当時の貴重な写真が大量に発見されたことを受けて多くの未発表写真と、同じく小暮氏による書き下ろしライナーノーツを収録。結成当時からのPLASTICSのクリエイティヴィティの高さについて、バンドと東京という街の持つモチベーションについての貴重な証言がパッケージされている。

    「ORIGATO PLASTICO」ディスク1にはオリジナルアルバムの11曲のリマスタリング音源を収録、ディスク2には1981年のアメリカ・ツアー後半の絶頂期にニューヨークのインターフェロンで行われたライブを収録したプライベートビデオテープが発見されたことを受けそのライブの全曲をDVD収録。

    ボーナス・コンテンツとしてメンバー所蔵のビデオテープからアーカイブした「TOP SECRET MAN」「COPY」「DELICIOUS」3曲のミュージックビデオを収録。ブックレットには、写真家の小暮徹氏、伊島薫氏らによる多くの未発表写真と、田中雄二氏による書き下ろしライナーノーツを収録。

    「WELCOME BACK」ディスク1にはオリジナルアルバムの10曲のリマスタリング音源を収録、ディスク2には1988年にインクスティック芝浦ファクトリーで行われたPLASTICS再結成復活ライブの、初めて発見されたその奇跡の一夜のライブの全篇をDVD収録。なお、当日は藤原ヒロシと高木完によるタイニーパンクスもフロントアクトとして出演、アンコールにも一部登壇している。

    ボーナス・コンテンツとして「GOOD」「TOP SECRET MAN(ACROSS THE U.S.A.80 LIVE)」2曲のミュージックビデオを収録。ブックレットには、カリブ海に囲まれたコンパスポイントスタジオの貴重な写真の数々と、北中正和氏、伊島薫氏による書き下ろしライナーノーツを収録。

    3タイトルともにジャケットのアートワークもメンバー主導で一新されている。

    また、今回の「TOKYO LOCAL CLASSICS」シリーズの店頭購入特典として、同シリーズの藤原ヒロシ作品を含む全6作品を対象に購入特典として、CD未収録貴重音源3曲を収録したカセットテープ「TOKYO LOCAL CLASSICS - HF+PLASTICS OUTTAKES」がプレゼントされる。

    さらに、同シリーズで発表される藤原ヒロシ作品3タイトルを含む”TOKYO LOCAL CLASSICS”シリーズ6タイトルのうち2タイトルを対象ショップで購入すると先着で、CD未収録貴重音源「UNIVERSAL DUB(trial dub) / HIROSHI FUJIWARA」「GOOD〈single ver.〉/ PLASTICS」「LAST TRAIN TO CLARKSVILLE 〈U.S. ver.〉/ PLASTICS」の3曲を収録したカセットテープ「TOKYO LOCAL CLASSICS - HF+PLASTICS OUTTAKES」(Designed by 中西俊夫)が購入者特典としてプレゼントされる。

    TOKYO LOCAL CLSSICS スペシャルサイト
    http://jvcmusic.co.jp/de-tokyolocal/

    リリース情報

    「WELCOME PLASTICS 〈Deluxe Edition〉」
    2016年3月23日(水)発売
    (2枚組/高音質SHM-CD)VICL-70215〜6 3,500円+税

    「ORIGATO PLASTICO〈Deluxe Edition〉」
    2016年3月23日(水)発売
    (2枚組/SHM-CD+DVD)VIZL-950 4,900+税

    「WELCOME BACK 〈Deluxe Edition〉」
    3月23日(水)発売
    (2枚組/SHM-CD+DVD)VIZL-951 4,900+税

    関連リンク
    TOKYO LOCAL CLSSICS スペシャルサイトhttp://jvcmusic.co.jp/de-tokyolocal/


    0 0

    3月22日、動画配信サイト・dアニメストアの新サービス展開に関する記者説明会が、NTTドコモ・ベンチャーズ ラウンジ スペースにて開催された。2016年春からの新しいサービスを一挙発表した。
    プレゼンテーションにはNTTドコモ プラットフォームビジネス推進部の田中伸明部長が登壇。ゲストトークショーには女性アーティストの黒崎真音を迎え、dアニメストアの新たな試みを紹介した。

    dアニメストアは2012年7月にサービスがスタート。2016年3月現在で会員数は200万人を突破し、コンテンツは1600作品・29000話をラインナップしている。アニメを専門とする国内の定額制動画サービスにおいては、会員数・作品数ともに国内NO.1である。
    田中部長は新たな展開として、3月23日のリニューアルによって「見る」に加えて「聴く」と「買う」にも力を注ぐことを明かした。まず「聴く」を強化するためアニソンミュージッククリップの配信を開始する。OP/ED主題歌やキャラクターソング、サウンドトラックなど、アニメ関連楽曲も楽しめるようになる。
    そのほか、アーティスト映像やノンテロップアニメ映像、dアニメが編集した独自のアニメ映像などもラインナップする。配信数は180曲からはじまり、順次拡充していく方針だ。

    続いて「買う」の試みとして、ECサイト・アニメイトオンラインショップとの連携を発表した。dアニメの作品ページでは人気グッズを紹介し、商品を簡単に購入することができる。
    一方のアニメイトオンラインではdアニメストア店がオープン。dアニメ会員に向けたおすすめ商品や会員向け企画を展開する。NTTドコモの新サービス・dポイントの取り組みとも連携する予定だ。田中部長は「今後もアニメファンに寄り添うサービスを展開し、ユーザーに喜んでもらえるサービスを目指したい」と自らの想いを伝えた。

    トークショーには「グリザイア」シリーズや『東京レイヴンズ』で主題歌を務めた黒崎真音が登壇。『がっこうぐらし!』のEDテーマ「ハーモナイズ・クローバー」のPVでも見せた純白のドレス姿で、記者会見は華やかな雰囲気に包まれた。
    dアニメをどのように利用しているかと質問された黒崎は「家だけでなく、イベントに向う際の新幹線や、宿泊するホテルなどで楽しんでいます。いつでもどこでも見られる点が便利ですね」とコメント。ちなみに現在お気に入りのアニメは『おそ松さん』でキャラは十四松推しとのことだ。

    さらに絵が得意な黒崎は、dアニメのサービスを表現した4枚の描き下ろしイラストを公開した。イカのキャラクターがdアニメを満喫するイラストはキュートかつユーモラスな仕上がりで、記者たちの笑いを誘った。なぜイカなのかと問われた黒崎は「私はイカが大好きで、生態にすごく興味があるんです。そこからイラストを描くようになりました」とアニメだけでなくイカの魅力に触れる一幕も飛び出した。
    最後は新サービスによって、自身のライブ映像だけでなくPVの配信も開始することについて「一生ものの経験をさせてもらえているなと思っています」と感謝の言葉を述べた。そして「沢山のサービスやコンテンツが詰まったdアニメストアさんを、もっと沢山の方に知って頂けるように、私も精進していきたいです。これからもよろしくお願いいたします」と今後への意気込みを見せた。
    なお3月26日、27日開催のアニメイベント・AnimeJapan 2016では、dアニメストアがブース出展を行う。26日には黒崎も来場する予定だ。
    [高橋克則]

    【関連写真】dアニメストア記者会見に黒崎真音も登場 アニメ音楽やショップ機能など新サービス発表

    ■関連記事
    ユーザー志向が「dアニメストア」成功の鍵 サービス開発担当部長 田中伸明氏インタビュー

    0 0

    Photo by Viola Kam (V’z Twinkle Photography)

    ロックバンドのTHE ORAL CIGARETTESが3月20日、新木場STUDIO COASTで「唇ツーマン TOUR 2016 ~復活・激突・BKW!!の巻~」のファイナル公演をTHE BAWDIESと共におこなった。1月にリリースされたニューアルバム『FIXION』を引っ提げて、全国10カ所、ツワモノばかりの10バンドと競演してきたツアーラストはロックンロールバンドのTHE BAWDIESとの一騎打ち。熱い仲間たちとSTUDIO COASTを大いに盛り上げた。このツアーは山中拓也(Vo. / Gt.)の喉のポリープ摘出手術後となった初のツアー。新曲や初のメドレーも披露した。無事にツアーを終え、集まったファンや競演した仲間たちに感謝を伝える記憶に残るライブとなった。

    THE BAWDIES「ロックンロールは感情の爆発」

    Photo by 鈴木公平

    開演前の会場はすでに熱気で満たされていた。今、破竹の勢いを魅せる2バンドの競演を今か今かと待ちわびるファンたち。 定刻を少々過ぎたところで暗転。ウィルソン・ピケットの「Land of 1,000 Dances」がSEで流れオーディエンスの手拍子の中、THE BAWDIESがステージに登場した。大歓声の中、ROY(Vo.Ba)の「HOT DOG召し上がれ」のコールからオープニングナンバー「HOT DOG」でライブの幕を開けた。

    Photo by 鈴木公平

    オーディエンスも腕を振り上げ、出だしからテンションはMAX。JIM(Gt.Cho)のトレブリーでソリッドなギターとTAXMAN(Gt.Vo)のグルーヴィーなリズムワーク、そしてMARCY(Dr.Cho)の軽快でメリハリの効いたドラミングが彩りを添える。続いてTAXMANが弾く暴れん坊将軍のテーマに乗って、ROYとJIMによる殿様と家来の小芝居を挟み「NO WAY」へ突入。フロアの盛り上がりでSTUDIO COASTが激しく揺れる。かざしたオーディエンスの腕で会場が埋め尽くされた。

    Photo by 鈴木公平

    「SING YOUR SONG」では熱いコール&レスポンスを繰り広げ、更にヒートアップ。「初めて見るかたもいらっしゃると思いますが、THE BAWDIESと覚えなくて結構です。ロックンロールと書いて松岡修造、いや綾小路きみまろとでも覚えておいて下さい」と自己紹介。ユニークなMCにフロアから笑い起こる。軽快でメロディアスな「LEMONADE」、「ROCK ME BABY」、アップテンポで英国的なノリが魅力の「B.P.B」と立て続けに演奏し、エバーグリーンなロックンロールテイストの楽曲でSTUDIO COASTボルテージは早くも最高潮に。

    後半戦、メドレーの「YOU GOTTA DANCE」ではJIMのギターの音が出なくなってしまうトラブルも。「LEAVE YOUR TROUBLES」で間一髪復活。ライブならではのスリリングな場面もあったが、そこは百戦錬磨のTHE BAWDIES。そんなハプニングもなんのそので、逆風も追い風に変えさらに会場をひとつにしていった。

    Photo by 鈴木公平

    定番曲「IT’S TOO LATE」へ突入。STUDIO COASTがTHE BAWDIESのグルーヴで満たされていく。エンディングでROYのいつまで続くのかと思わせるほどのロングトーンに大歓声が上がった。ROYは「俺が言ってるロックンロールという言葉は音楽のジャンルを指して言っているわけではございません。ロックンロールというのは感情の爆発なんです。感情が飛び出した瞬間をロックンロールというんじゃないですか。これを我々は伝えたかったんです」とロックンロールとは何かを熱く語り、ラストはロカビリー高速ナンバー「KEEP ON ROCKIN’」を披露。締めにTAXMANの「ワッショイ」の掛け声でTHE BAWDIESのライブの幕を閉じた。

    Photo by 鈴木公平

    THE ORAL CIGARETTES「仲間とともに一緒に駆け上がっていきたい」

    Photo by Viola Kam (V’z Twinkle Photography)

    そして、THE BAWDIESの熱いロックショウをTHE ORAL CIGARETTESが引き継ぐ。会場が暗転しシリアスなSEが流れると、ブルーのライトからストロボにライティングが変化するとTHE ORAL CIGARETTESのメンバーが登場。大歓声が巻き起こった。

    山中が「初っ端から“キラーチューン祭り”やっていいですか?新木場帰ってきたよ!!」とおなじみの【4本打ち】を経てオープニングナンバーは「起死回生STORY」で幕を開けた。オーディエンスに「怪我すんなよ!」と山中。オープニングからクラウドサーフも起きるほどの盛り上がりを見せた。そして立て続けに「A-E-U-I」、「Mr.ファントム」とノンストップで突き進む。オーディエンスのコーラスに「めちゃくちゃ気持ちいいわ」とご満悦な様子を見せる山中。「廻る廻る、新木場STUDIO COASTのフロア」と告げ「STARGET」を披露。サークルピットがフロアに出来上がり、テンションはさらに上がっていく。まさに“キラーチューン祭り”というセットリストで展開していった。

    Photo by Viola Kam (V’z Twinkle Photography)

    あきらかにあきら(Ba/Cho)の激しいステージング、鈴木重伸(Gt)のスリリングなギターフレーズ、中西雅哉(Dr)のタイトでパワフルなドラミングに会場の温度はどんどん上昇していく。「オーラルワッショイ!BAWDIESワッショイ!唇ツーマンワッショイ!」とオーディエンスとコール&レスポンスもし、「モンスターエフェクト」へ突入。ギターソロではフロアがヘドバンで埋め尽くされる。「32歳童顔」に入ったかと思いきや曲の途中で中断。「疲れた~お前らが思ってるより“キラーチューン祭り”しんどいんやからな」と山中。

    Photo by 鈴木公平

    ここでちょっと休憩のMC。3月2日に山中が誕生日を迎え、たくさんのメッセージをもらったことを報告。それをこの日にお祝い返しをしようと3月20日が誕生日の人をフロアから探し、その中から選ばれた1名をお祝いし「32歳童顔」をしめた。その後「もしもあなたが愛した人が自分のことを忘れてしまったら、そういうことを思って書いた曲です」と「通り過ぎた季節の空で」を披露。切ないメロディで、さっきまでとはまた違った空間を作り出す。オーディエンスも両手を伸ばしステージのメンバーに想いを届ける。

    Photo by Viola Kam (V’z Twinkle Photography)

    そして、MCでは山中の女性に対する腹筋の好みを切実と語る場面も。腹筋はちょっとお肉が付いていて柔らかいのが好きだと語った。逆にドラムの中西は「バッチリ8パックぐらいが」と筋肉好きをアピール。そして「楽しいだけで十分ですか?楽しいだけの時代なんてもう終わりです」と感情をぶつけたナンバー「嫌い」へ突入。めまぐるしく変化しプログレ要素もある曲で畳み掛けた。

    Photo by 鈴木公平

    「ほないこか」の山中のコールから「mist...」へ。所狭しと暴れまわる山中とあきら。オーディエンスの大合唱に山中が「泣きそう」と感極まる場面も。そして、「ツアーファイナルだから特別なことをしたい」と語り、新曲を初披露。「カンタンナコト」「狂乱 Hey Kids!!」で切り開いた今THE ORAL CIGARETTESらしさを更に昇華させた様なナンバーでオーディエンスを楽しませた。自分たちのフィルターを通して色んな音楽を好きになってもらいたいと語っていたように、意欲的で挑戦的な楽曲は新たなバンドの方向性を示した。

    Photo by 鈴木公平

    山中は「喉のポリープ摘出の手術をして初めてのツアーでした。ちゃんと無事に10カ所回って新木場STUDIO COASTに戻ってきました。本当に歌わせてくれてありがとう」とファンに感謝を述べ、沢山の仲間に助けられて、ここに立てているということを伝えたかったと語る山中。そんな沢山の仲間とともに一緒に掛け上がっていきたいと確固たる決意を語った。「今いる仲間を大切にしろ。それが今回のツアーで一番伝えたかったことです」と本編ラスト「狂乱 Hey Kids!!」を全身全霊で演奏しステージを去った。

    アンコールでは訪れたファンに「息大丈夫、酸素ある?」と気遣う山中。ファン同士で体調が悪くなった人をお互いに助ける姿を見て「ありがとう」と感謝。そして、バンド初のメドレーを披露。山中が優しい眼差しでファンを見つめる姿が印象に残る。ラストは喉の不調によりライブを中断せざるを得なかった昨年7月14日のZepp Diver City Tokyoがあったから書けた曲「Everything」を演奏し、大盛況の中、ツーマンツアーの幕を閉じた。

    Photo by 鈴木公平

    山中の喉のポリープ手術を終え、ツアーを完遂したTHE ORAL CIGARETTESからは、新曲からも読み取れるように、新たなステージに向かおうとしている姿勢が伺えた。バンドの今後の動向に期待が高まる。4月からは唇ワンマンツアー、地元奈良では初となるホールワンマンライブも行われる。

    関連リンク
    THE ORAL CIGARETTES Official Sitehttp://theoralcigarettes.com/


    0 0

    2016年6月13日から18日までフランスで開催されるアヌシー国際アニメーション映画祭が、2016年のコンペティション部門の作品を発表した。今回発表されたのは、短編部門、学生部門、テレビ部門、そして受託作品部門4つである。
    今回は世界85ヵ国から約2700本ものエントリーが出された。その中から短編部門54作品、学生部門54作品、そしてテレビ部門・受託作品部門77本が選出された。アヌシーは数あるアニメーション映画祭のなかでも、歴史古さ、規模の大きさ、そしてアニメーション・映画関係者からの関心の高さは群を抜いている。それだけにコンペティション部門のエントリーはいずれも粒ぞろいで、コンペインはかなり難易度が高い。

    そうしたなか2016年は、日本から短編部門2本、学生部門3本、テレビ部門1本、受託作品部門2本と全部で8つが選ばれた。アニメーション作家と知られる山村浩二の最新作から学生まで幅広い作品が並んだ。
    短編部門には、山村浩二の『サティの「パラード」』、折笠良の『水準原点』が選ばれた。山村浩二は東京藝術大学教授を務める一方で、アニメーション作家として長年多くの傑作を送り出してきた。これまでも多くの国際映画賞を受賞し、2002年には『頭山』でアヌシーのグランプリに輝いているだけに、映画祭でも一際、注目を集めそうだ。
    『水準原点』は、第70回毎日映画コンクールアニメーション部門大藤信郎賞の受賞が話題を呼んだばかりである。ザグレブ国際アニメーション映画祭でもコンペインをする期待作だ。

    学生部門は多摩美術大学の岡崎恵理の『FEED』、大阪芸術大学の伊藤圭吾の『何も見なくていい/Nothing you need to see』(現在は東京藝術大学大学院在籍)、そして東京藝術大学大学院のリュウ・シンシン『夏の女神の口の中』である。若い才能の活躍に期待したいところだ。
    そしてテレビ部門は松本慶祐監督による『スーパーショートコミックス』である。原作はマンガアプリ「comico」に連載、ショートアニメとしてGYAO!にて配信されている。松本慶祐監督は投稿サイトでも活躍し、『ポンコツクエスト~魔王と派遣の魔物たち』などの代表作がある。STEVE N' STEVENがプロデュースを手がけた。マンガアプリ発、映像配信プラットフォームの配信限定と今日的な作品だ。
    受託作品部門は、企業や団体などから依頼を受けて制作した作品を対象にしている。平岡政展がフランスのアーティストEz3Kielのミュージックビデオとして制作した『L'Oeil du Cyclone』が、この部門のコンペインのひとつ。もうひとつは、P.I.C.S.が牧野惇のアニメーションで制作したササノマリイのミュージックビデオ『共感覚おばけ』である。

    これらの中から、アワード受賞作品がでるのか、大きな期待がかかる。また今回は長編部門のコンペティション作品は発表されていない。日本の得意とする分野だけに発表が待たれる。

    アヌシー国際アニメーション映画祭 2016
    http://www.annecy.org/

    日本からのコンペティション出品作品

    [短編部門]
    『サティの「パラード」』 山村浩二
    『水準原点』 折笠良

    [学生部門]
    『FEED』 岡崎恵理
    『何も見なくていい/Nothing you need to see』 伊藤圭吾
    『夏の女神の口の中』 リュウ・シンシン

    [テレビ部門]
    『スーパーショートコミックス』 松本慶祐

    [受託作品部門]
    Ez3Kiel『L'Oeil du Cyclone』 平岡政展
    ササノマリイ『共感覚おばけ』 牧野惇

    【関連写真】アヌシー国際映画祭コンペ部門発表 日本から8作品、山村浩二の新作など

    ■関連記事
    塩田周三氏 アヌシー国際アニメーション映画祭の審査員に就任
    東京都がアニメーションの海外見本市出展を支援 アヌシー映画祭併設マーケットMIFA参加
    高畑勲監督が絶賛、スタジオジブリ協力の「The Red Turtle」制作過程をアヌシーで明かす
    原恵一監督「百日紅」、アヌシー国際映画祭で長編部門審査員賞を受賞

    0 0

    BUZZ THE BEARSが、10月29日に愛媛県にて自主企画イベント「愛媛無双2016」の開催を発表した。あわせて、WStudioRED・YAMAHA アオノホール・Double-u studioの3会場でサーキット形式での開催となることも発表された。

    タイトルにも付いている“無双”の意味は、「並ぶものがないほどすぐれていること」。愛媛県はGt.Vo越智とDr.Voサトシの地元であり「自分達の生まれ育った愛媛県で最高のイベントを作りたい」という気持ちを込めてタイトルを決めたとのこと。

    なお、バンドのオフィシャルサイトでは3月29日の23:59まで、ローソンチケットにて非売品の特製ラバーバンド付の最速先着先行予約を受付中。

    愛媛無双OFFICIAL SITE
    http://buzzthebears.com/ehimemusou/

    ライブ情報

    BUZZ THE BEARS presents「愛媛無双2016」
    日時:2016年10月29日(土)
    OPEN 12:00 / START 13:00
    場所:愛媛 WStudioRED・YAMAHA アオノホール・Double-u studio
    <チケット>
    前売り:4,300円
    最速先着先行受付URL:http://l-tike.com/buzzthebears2016saisoku/
    ※特典ラバーバンド付
    ※3月29日の23:59まで

    関連リンク
    BUZZ THE BEARS オフィシャルサイトhttp://www.buzzthebears.com/
    BUZZ THE BEARS レーベルサイトhttp://jvcmusic.co.jp/buzzthebears/
    BUZZ THE BEARS オフィシャルTwitterhttp://twitter.com/buzz_the_bears
    BUZZ THE BEARS オフィシャルFacebookページhttp://www.facebook.com/BuzzTheBears
    BUZZ THE BEARS オフィシャルLINEアカウントhttps://line.me/ti/p/%40buzz_the_bears


    0 0

    4月29日に話題の超大作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』が、全国公開となる。大きな注目を集めるなかでエグゼクティブ・プロデューサーのネイト・ムーア氏が来日、3月22に日に特別なプレゼンテーションが実施された。
    会場となったTOHOシネマズ六本木には、特別ゲストとしてブラックウィドウ役の日本語吹替を務める米倉涼子も駆け付けた。マーベル最新作の魅力を語った。

    プレゼンテーションは、満員となった500人の観客の前で、20分もの最新映像と日本版予告編が世界初披露された。これに会場が沸き立った。
    映像ではアベンジャーズが政府組織の管理下に置かれることを巡り、アイアンマンとキャプテン・アメリカが対立するストーリーが描かれる。アベンジャーズのメンバーがどちら側につくのか公開前から話題になっていたが、ついにこのチーム分けが明らかになった。

    チームキャプテン・アメリカのメンバーは、ホークアイ、ファルコン、ウィンター・ソルジャー、スカーレット・ウィッチ、アントマン。チーム・アイアンマンのメンバーはウォーマシン、ヴィジョン、ブラック・ウィドウ、ブラック・パンサー、そして最大のサプライズとしてスパイダーマンの参戦が発表された。
    アイアンマン側につくことになったブラック・ウィドウ役の米倉涼子は「前作でキャプテンとのいい関係性を築いていたので、アイアンマン・チームに入るのは少し意外でした」と語る。「ただ彼女は弱い立場の人間に立って戦う一面もあるので、今回アイアンマンにそういった要素があるのかもしれません」と自らの想いを伝えた。そして「同じチームで戦っていた2人が戦うので正直複雑です。理性で動くアイアンマンと感情で動くキャプテン・アメリカ。二人がどのように動いていくか楽しみです」とコメント。
    そんな米倉に、ネイト・ムーアは「彼女がブラック・ウィドウ役をやっていただけるなんて素晴らしい」と。最後はファンに向けて「この作品のテーマは友情ですが、アントマン、スパイダーマン、ブラックパンサーなどの新キャラクターにも注目して楽しんでください」と語りかけて、イベントを締めくくった。
    [高橋克則]

    『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
    2016年4月29日全国ロードショー
    配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
    (C)2016 Marvel.

    【関連写真】「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」プロデューサーが来日プレゼンテーション 衝撃の映像を披露

    ■関連記事
    スパイダーマン、アベンジャーズの危機に参戦 「シビル・ウォー」日本語版予告公開
    “アイアンマンvsキャプテン・アメリカ” 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」日本語版予告公開
    2大ヒーローが激突「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」日本公開4月29日、米国より1週間先行
    「アントマン」の海外ポスター7枚まとめて紹介 アメコミの原作ならのこのセンス  

    0 0

    2015年にデビュー35周年を迎えた佐野元春の90年代に発表したオリジナル・アルバム6作品が、ニュー・リマスタリング高品質Blu-spec CD2仕様にて復刻、3月23日にリリースした。

    今回リリースされる「タイム・アウト!」(1990年)、「スウィート16」(1992年)、「ザ・サークル」(1993年)、「フルーツ」(1996年)、「ザ・バーン」(1997年)、「ストーンズ・アンド・エッグス」(1999年)の全6作品には、今も心を揺さぶる名曲の数々が収録されている。

    また、今回のリイシューにあたっては、名匠テッド・ジェンセンによる最新リマスタリング音源を使用しており、立体感と奥行きが増した音質に仕上がっている。

    なお、商品の詳細はソニーミュージックOTONANO内の佐野元春スペシャルサイトで確認できる。

    ソニーミュージック 佐野元春スペシャルサイト
    http://www.110107.com/moto_albums

    関連リンク
    佐野元春オフィシャル・ファンサイトhttp://www.moto.co.jp
    佐野元春 公式YouTubeチャンネルhttp://jp.youtube.com/DaisyMusic
    佐野元春 公式Facebookページhttps://www.facebook.com/motoharusano



    0 0

    忘れらんねえよが、3月27日に渋谷TSUTAYA O-EASTにてファイナルを迎えるライブツアー「ツレ伝ツアー 2016」が、ニコニコ生放送にて完全独占生中継されることが明らかになった。

    「ツレ伝」とは、忘れらんねえよが尊敬してやまない先輩・友達・後輩を招いて開催している2マンツアー。

    ファイナル公演の「ツレ」は夜の本気ダンス。チケット一般発売後に即SOLD OUTとなり、既にプレミアム化している状態となっていたが、チケットを手に入れることができなかったファンにとって今回の発表は嬉しい知らせとなった。

    なお、この公演では忘れらんねえよから重大発表も行われる予定。

    番組情報
    ニコニコ生放送「忘れらんねえよ主催 ツレ伝ツアー2016 東京ファイナル公演 独占生中継」
    放送日時:2016年3月27日(日)19:00-21:00
    番組URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv256818052

    関連リンク
    忘れらんねえよ オフィシャルサイトhttp://www.office-augusta.com/wasureranneyo/
    忘れらんねえよ オフィシャルTwitterhttp://twitter.com/wasureranneyo


older | 1 | .... | 1128 | 1129 | (Page 1130) | 1131 | 1132 | .... | 1145 | newer