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オトナにおくる、アメーバニュース。スポーツやビジネス、デジタルの情報からグラビア・アイドル、政治・社会ニュースまで、webで話題になっているニュースを配信します。

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    吉田山田が、3月2日に発売するアルバム「47【ヨンナナ】」に収録されるリード楽曲「告白」のミュージックビデオが公開された。

    同曲は、結婚する友人へ向けて作った楽曲でもあり、まっすぐな想いが綴られたラブバラードに仕上がっている。ミュージックビデオでもシンプルにその楽曲の歌詞が際立つような仕上がりで、二人が正装で歌唱する姿が映し出され、二人の温かみのある表情にも注目できる。

    また、アルバムに収録されている「母のうた」が、政府広報高齢者詐欺被害の未然防止キャンペーンテーマソングに起用されており、地上波のCMのオンエアとともに、一般公募で募った母親と一緒に写った写真を使用したミュージックビデオも話題となっている。

    告白 / 吉田山田【MUSIC VIDEO】

    母のうた / 吉田山田【MUSIC VIDEO】

    リリース情報
    アルバム「47【ヨンナナ】」
    2016年3月2日発売

    フォトブック付き初回限定盤 PCCA.04348 3,780円(税込)

    通常盤 PCCA.04349 2,700円(税込)

    関連リンク
    吉田山田 オフィシャルサイトhttp://yoshidayamada.com/
    吉田山田 オフィシャルモバイルサイトhttp://m.yoshidayamada.com/
    ■吉田山田 オフィシャル YouTube チャンネルhttp://www.youtube.com/user/yoshiyamaofficial
    吉田山田 facebookhttps://www.facebook.com/yoshidayamada.official
    ■吉田山田 オフィシャル Twitterhttps://twitter.com/yoshidayamada
    ■吉田山田 オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/yoshida-yamada/
    ■山田義孝 Twitterhttps://twitter.com/yamadayositaka
    ■山田義孝 Instagramhttps://instagram.com/yamadayositaka/
    ■「吉田山田47都道府県ツアー~二人また旅2016~」特設サイトhttp://yoshidayamada.com/47tour/index.html


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    クリス・ブラウンが、同じRCAレーベル所属のアッシャーとゼインを迎えた究極のラブソング「バック・トゥ・スリープ feat.アッシャー&ゼイン」を、本日26日よりiTunesほか各サイトにて配信限定でリリースした。

    同曲はクリス・ブラウンのアルバム「ロイヤルティ」に収録されているシングル「バック・トゥ・スリープ」のリミックスで、3人の甘くセクシーな歌声が詰まった超豪華なコラボ楽曲となっている。

    配信情報

    クリス・ブラウン「バック・トゥ・スリープ feat.アッシャー&ゼイン」配信中
    iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/id1088093251?app=itunes&ls=1

    関連リンク
    クリス・ブラウン オフィシャルサイトhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/chrisbrown/


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    2016年3月18日、IFPI 香港グループ(香港レコード協会)は、「香港アジアン-ポップ・ミュージック・フェスティバル 2016」を香港にて開催する。

    このフェスティバルは「Music in One Asia」をテーマに香港政府の支援の下、東アジア8ヶ国・地域(日本、中国、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、台湾、香港)の音楽関係団体が協力して 2011年から毎年開催しており、日本レコード協会もこの趣旨に賛同し、本フェスティバルに協力している。

    当日は、8ヶ国・地域の代表として新人アーティスト8組が参加し、「スーパーノヴァ賞」等を競うコンテストが開催されると共に、各国・地域の人気アーティストがパフォーマンスを披露する。

    日本からは新人アーティストとして、2015年2月4日に1stシングル「虹色のアーチ」でデビュー、9月16日に2ndシングル「ドレミ」をリリースしたMILLEAが出場。ゲスト・スターアーティストにはアジア圏でも人気の男性ダンス&ボーカルユニット・w-inds.が出演。また、昨年スーパーノヴァ賞受賞のGILLEも再び出演する。

    なお、新人コンテスト審査員として、グローバルに活躍する音楽プロデューサーのJeff Miyahara氏が参加する。当日の様子を収めた映像は、本フェスティバルの日本地域メディアパートナーであるドワンゴがniconicoで5月に配信予定(日程未定)。

    イベント情報
    香港アジアン-ポップ・ミュージック・フェスティバル 2016
    主催:IFPI 香港グループ(香港レコード協会)
    日時:2016年3月18日(金)20:00〜22:45(現地時間)
    会場:香港コンベンション&エキシビションセンター(HKCEC)
    チケット:オフィシャルサイト(http://www.hkamf.org/)にて無料チケットの受付を実施

    8ヶ国・地域の出演アーティスト(敬称略)
    (1)新人アーティスト:
    日本:MILLEA
    中国:Power Powder(大粉樂隊)
    韓国:LU:KUS
    マレーシア:Nicole(賴淞鳳)
    シンガポール:Gentle Bones
    タイ:Fivera
    台湾:Eli Hsieh(謝震廷)
    香港:Sheldon Lo(羅孝勇)
    (2)スターアーティスト:
    日本:w-inds.
    中国:Zhang Lei(張磊)、Ding Ding(丁丁)
    韓国:AOA
    マレーシア:Shila Amzah(茜拉)
    シンガポール:Kelly Poon(潘嘉麗)
    タイ:Vanatsaya Viseskul(朗嘎拉姆)
    台湾:F.I.R.(飛兒樂團)
    香港:Andy Hui(許志安)
    (3)特別ゲストアーティスト:
    日本:GILLE(昨年度スーパーノヴァ賞受賞者)
    香港:J’Arie(雷琛瑜/2014年スーパーノヴァ賞受賞者)
    (4)審査員:
    日本:Jeff Miyahara
    中国:Zhou Lushan(卓麓山)
    韓国:Kim Chang Hoon(金昌勳)
    マレーシア:Kuan Chi Yuan(管啟源)
    シンガポール:George Leong(梁伯君)
    タイ:Wongwid Wannasriyapong
    台湾:Jamie Hsueh(薛忠銘)
    香港:Kenny Bee(鍾鎮濤)

    関連リンク
    日本レコード協会http://www.riaj.or.jp/


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    音楽配信サービス「AWA(アワ)」は、2月19日、音楽と走ることをテーマとしたプロジェクト「疾走(しっそう)プレイリスト」を通じ、フルマラソンを走るための専用プレイリスト 2016年春特別編「フルマラソンによりそう音楽」を発表した。

    このプレイリストは、2015年12月に「AWA」と雑誌『走るひと』とが立ち上げたプロジェクト「疾走プレイリスト」が発表したもので、John Barry Orchestraによる007「James Bond Theme」をはじめ、Coldplay「Viva La Vida」や、QUEENの「We Are The Champions(Remastered 2011)」、くるりの「ワンダーフォーゲル」や、ウルフルズ「サムライソウル」など、全68曲(5時間14分)から構成されている。

    プレイリストの制作メンバーとして、音楽ジャーナリストの鹿野淳、モデル/女優の高山都、モデル/タレントの三原勇希、ロックバンド・BIGMAMAのメンバー金井政人、雑誌『走るひと』の編集長・上田唯人の5名が参加。

    フルマラソンを4つの区間に分け、1区「走りだしたくなる曲」、2区「ランの楽しみを深めてくれる曲」、3区「強く背中を押してくれる曲」、4区「走れなくなったときの曲」をテーマに区間ごとに選曲と並び替えを重ね、フルマラソン42.195kmを駆け抜けるための最適なプレイリストとして作成された。

    「AWA」は2月25日から27日まで開催される「東京マラソンEXPO2016」にて「疾走プレイリスト」ブースを出展する。ブースでは今回発表したプレイリスト2016年春特別編「フルマラソンによりそう音楽」を、東京マラソンに参加するランナーへ広く告知するとともに、「AWA」をダウンロードした来場者に、ランニングシューズやウェア入れとして使える「疾走プレイリストオリジナルエコバック」をプレゼントする。また、27日には「2016年春特別編 フルマラソンによりそう音楽」の制作メンバーをゲストに迎え、トークセッションを開催する。

    「AWA」では、オフライン環境でもデータ通信せずに再生が可能な「オフライン再生機能」を実装しており、ランニング中も通信量や電波状況を気にせず快適に利用できる。「AWA」では、今後も「音楽と走る」をテーマに様々な企画を実施し、「疾走プレイリスト」でしか聴けないランニングに適したプレイリストや、ランナーのための情報を提供し音楽と走るをサポートしていく。

    関連リンク
    「AWA」公式サイト
    「AWA」The Official Media
    「AWA」Official Twitter
    「AWA」Official Instagram
    エイベックス
    サイバーエージェント


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    2016年5月27日〜29日の期間、イギリス・ロンドンで開催される、同国最大規模のカルチャー・イベント「MCM ロンドン コミコン」とPROMICが連携を図り、同イベントに2組の日本アーティストの出演が決定した。

    出演するのは、今年世界で活躍が期待される新人アーティスト、天月-あまつき-とBAND-MAID。いずれも世界中のファンから既に熱い支持を得ており、期間中はショウケースライブ、トークセッションやサイン会を実施、海外の日本音楽ファン、海外メディアへ積極的なアピールを図る予定。

    「MCM ロンドン コミコン」は年2回開催され、昨年10月開催の際には3日間で13万人以上が来場。今年5月はロンドン五輪でも使用されたLondon ExCeLを会場に実施される。

    関連リンク
    MCM ロンドン コミコン


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    2月27日に『劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ ~逆襲のミルキィホームズ~』がいよいよ公開を迎える。
    本作は、2010年にゲームからスタートし、テレビアニメやコミカライズなど多彩なメディアミックスを見せているプロジェクトの最新作。これまでのテレビアニメに登場したキャラクターが総登場し、新たな物語が展開する。そして物語の中心にいるのは、もちろん探偵チーム「ミルキィホームズ」の4人、シャロ、ネロ、エリー、コーデリアだ。彼女たちの活躍と、勢い溢れる掛け合いを大画面で楽しめるとあって、期待しているファンも多いだろう。

    そこで今回、メインキャラクターのキャストを務める三森すずこさん、徳井青空さん、佐々木未来さん、橘田いずみさんの4人にインタビューを行った。劇場版の見どころはもちろん、ユニットとして歩んできた約6年間の思い出、さらに今後の目標など、さまざまな話をうかがった。

    『劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ ~逆襲のミルキィホームズ~』
    2016年2月27日(土)全国公開
    http://mh-movie.com/

    ■ 6年間の成長が感じ取れる劇場版

    ――2月27日にいよいよ劇場版が公開となりますが、今の率直な気持ちから教えてもらえますか?

    三森すずこ(以下、三森)
    『ミルキィホームズ』は今年で結成6周年になり、これまでにはアニメはもちろん、ユニットとしてもいろいろな活動をしてきたんですけど、「気づいたらまだ劇場版やってなかったな」と驚いてます(笑)。アニメが始まったころ、劇場版は大きな夢でしたし、声優を始めたころの原点に戻って夢を叶えられたことはとても嬉しいです。

    徳井青空(以下、徳井)
    アニメの第1期が始まったときは、「いつか劇場アニメになったらいいね」って、冗談みたいに話してたんです。それが実現することになって本当に嬉しいです。私たち4人のキャラクターが濃くなった思い出の作品なので、同じキャストやスタッフのみなさんとまたアニメを作れたことも幸せでした。

    佐々木未来(以下、佐々木)
    アニメも1期に2期、『ふたりはミルキィホームズ』『探偵歌劇 ミルキィホームズTD』とたくさんやってきましたが、それでも新作がまた見られることが嬉しかったです。しかも劇場版ということで、集大成としてみなさんに届けられると思います。もちろん私も、一ファンとして楽しみにしています。

    橘田いずみ(以下、橘田)
    テレビアニメの新作とは少し違って、本当に新しい世界へ踏み込める期待感でいっぱいです。

    ――みなさんの中でこの6年間は長かったですか?それともあっという間でした?

    三森
    それなりだった…(笑)。

    橘田
    すごく長かったと思うときもあれば、短かったと思うときもあります。小学1年生が中学生になるくらいの時間ですからね。そう考えると、あっという間だったのかもしれません。

    徳井
    振り返ってみると、たくさんのことがギュギュッと詰まってたなと感じます。こんなに濃い6年間はなかなかないですね。

    ――プロジェクトスタート時と現在とでは、気持ちや心構えに変化はありますか?

    橘田
    なにもかもが違いますね(笑)。当時の私たちにとっては『ミルキィ』がすべてだったので、今回の劇場版も、私たちの一部が映画になるような不思議な感覚です。

    三森
    第1期のころは訳も分からないまま精一杯演じていて、いっぱいいっぱいでしたね(笑)。今になって第1期を見返してみると、アホ具合、ダメダメな感じがすごく懐かしかったです。ひょっとしたら、今までのことを客観視できるようになったのかもしれませんね。

    徳井
    アフレコもほぼ初めての経験で、マイクの前に立つのにも精一杯だったことを思い出します。ただ、たくさんの作品を通していろいろな経験をさせてもらって、ネロのことも深く分かってきたし、私としても収録を楽しめるようになりました。歌のアドリブとかも、4人で「やってみようぜ!」とノリでできるようになって。良い意味で肩の力が抜けてきたなと感じます。

    佐々木
    第1期のころとか、台本にアドリブって書かれてあると本当に困ってました(笑)。だけど今では、誰がなにを言うか、大体想像できるようになりました。

    ――劇場版のことについても聞きたいのですが、タイトルには「逆襲」という言葉がありますよね。『ミルキィホームズ』らしくない言葉ですが、どんな意味を持っているのかは実際に見れば分かりますか?

    三森
    実は私たちもいまいち分かってなくて(笑)。

    橘田
    ググってみたら、気持ちが入っていると復讐で、気持ちが込められていなければ逆襲なんですって。

    三森
    だから逆襲って、知らず知らずのうちにやっているものなのかなって。もしかしたら見終わったとき、「あれが逆襲だったのかな…」と思うところがあるかもしれないです。

    ――ミルキィホームズの4人が逆襲と言っても、なかなかピンとこないですよね。

    佐々木
    だけど怪盗帝国とかG4とか、新たなライバルも出てくるので、そういったキャラと張り合う中では逆襲を感じる部分もあるのかな? あと、逆襲かどうかは分からないけど、4人ががんばっているシーンはとにかく多いので、そこも注目してもらいたいです。



    ――今回はオールスターキャストということで、歴代キャラの見せ場も多そうですね。

    徳井
    これまでの準レギュラーや脇役も集結しているので、テレビシリーズを隅々まで見ている人にはたまわない作品だと思います。あとは、小衣ちゃんが群を抜いてゲスい(笑)。

    三森
    そうだよね! こんなにゲスかったんだって、改めて思いました(笑)。

    佐々木
    今回の劇場版も、冒頭の7分の間で小衣ちゃんに振り回されます(笑)。見ようによってはアルセーヌよりも悪いヤツだけど、憎めない一面もあって、ミルキィの4人も小衣ちゃんのことが大好きなんですよね。


    橘田
    新キャラクターも強烈で、中でもアルセーヌさん並みに巨乳のキャラが出てきたときにはビックリしました。アルセーヌさんがやきもちを焼くくらいなので、注目してほしいです。

    徳井
    あとはやっぱりトゥエンティかな。キャラクターごとの予告も公開されているんですけど、特にトゥエンティはひどくて…(笑)。「これは本当に『ミルキィホームズ』なのか!?」と思ってしまうくらいです。

    ――では、主役であるミルキィホームズの4人についてはどうですか。

    三森
    4人もかなりかわいいですよ! 今まで以上に表情が豊かで、一瞬一瞬で見せる顔が違うんです。特に変顔の気合の入れ方がすごくて、これぞ劇場版と思いました。

    ――4人の表情にも注目ですね(笑)。ちなみに、歴代のキャラが登場する本作ですが、過去の作品を見て復習しておいたほうがいいのでしょうか?

    徳井
    キャラクターの知識というよりも、第1期や第2幕を見てテンポの速さに慣れておいたほうがいいかもしれないですね。なにせ勢いがあるので、追いつくためには慣れも必要だと思います。

    佐々木
    『ふたりはミルキィホームズ』はまじめに探偵をする回も多かっただけに、ここからファンになった人がいきなり劇場版を見たら驚くかもしれません。

    三森
    とはいえ、まったく新しい事件なので、知識がなくてももちろん楽しめます。

    ――予告編などを見ても、テンポは第1期のころに近づいたなと感じます。

    三森
    演じていても第1期のころを思い出して、懐かしかったです。ダメダメだけど一生懸命で、応援したくなります。

    徳井
    狭い屋根裏の部屋も登場するし、「未だにボロボロの家に住んでるんだなぁ」と、懐かしくもあり嬉しさも感じましたね。


    ――アフレコ時には、テレビアニメ版との意識の違いはありましたか?

    佐々木
    他のキャストのみなさんもそのままだったので、意識するところは今までと変わりませんでしたね。アフレコのときは同窓会みたいで楽しかったです(笑)。自然とあのときの空気になりましたね。

    ――なるほど。ちなみに、演じていて特に印象的だったシーンはありますか?

    三森
    どれもとても楽しかったんですけど、中にはちょっと泣けるシーンもあるんです。

    徳井
    4人の友情を感じられるというか、ダメダメなところだけでなく仲間思いの一面も見られるのは印象に残ってます。

    ――劇場版のアフレコとなると、短期間で一気に収録を済ませると思います。体力的にきつくはなかったですか?

    橘田
    むしろ、時間が経つに連れてだんだんテンションも上がっていくので、後半のほうが楽しく収録できました。午前中にハイテンションの収録をするほうが大変です(笑)。

    三森
    実は劇場版の収録は1日ですべて終わっていて、とてもスムーズにできたんです。時間がかかるかと思っていたし、なによりも楽しいのでもっと演じていたかったです。合宿みたいに、2、3日かけてもよかったくらいです。

    徳井
    ハチャメチャな『ミルキィホームズ』は演じていても楽しいなと、改めて感じました。

    ――逆に第1期のころは、収録で苦労することもあったのですか?

    佐々木
    最初のころは決まった時間までに録り終わらなくて、居残りで収録してましたね(笑)。もしデビュー当時に劇場版の収録をしていたら、本当に合宿になっていたと思います。

    三森
    昔に比べると、監督の指示も最初から出来上がっているんです。セリフのニュアンスとか、言い回しとか、すべて監督の中に「これ!」というのが決まっていて、私たちとしても的確で分かりやすかったですね。

    ■ 4人が見据える将来の野望は?

    ――主題歌もみなさんの新曲となっていますが、こちらの印象はいかがですか?

    三森
    劇場!っていう感じです(笑)。

    橘田
    前奏からファンファーレが入って、壮大ななにかが始まるような曲になっています。いつかライブで、幕が上がると同時に歌ってみたいです。

    ――ライブもみなさんはずっと続けてきましたけど、昔と今で、慣れてきた感覚はありますか?

    徳井
    最初のころは「雨上がりのミライ」の1曲だけでしたけど、それでもすごく大変でした。今は楽曲も増えて、私たちとしてもたくさん披露できるようになってとても嬉しいです。

    三森
    楽曲が増えたあとのセットリストを見ると壮観で、「これがミルキィらしさか」と感じることも増えました。

    ――では、今後ユニットとして挑戦してみたいことはありますか?

    橘田
    ギネスに挑戦してみたいです!
    具体的になにをしたいかは決まってないですけど、4人でできることなら…。


    佐々木
    ドミノとか? くるみをお尻で割るとか?

    三森
    そんなのあるの!?

    佐々木
    ギネスの記録に挑戦している芸人さんが記録を作ってたみたい。だから、案外なんでもいけると思う(笑)。それにファンの人を集めて、大人数でできる挑戦もあったらいいですね。大縄跳びとか。

    三森
    あとは仮装大賞にも参加したいです。これはずっと前からみんなで言っていて、去年も参加しようと思ったんですけどエントリー期限が切れちゃって…。でも、いつかチャレンジしたいです。そのためにも、今のうちから仕込んでおかないと(笑)。

    徳井
    暖かい季節になったら野外で単独ライブとかもやってみたいです。ファンのみなさんに水をまいたりしながらのライブが夢なんです。

    佐々木
    どうせだったら沖縄とかでやりたいですね。

    橘田
    いずれにせよ、涙を流すような大きな挑戦をみんなでしたいです。武道館公演以来、なにかを達成して涙を流した機会ってあまりないんです。

    徳井
    それなら、4人で無人島脱出とか。脱出できたら間違いなく泣くでしょ(笑)。

    ――4人でできることはまだまだありそうですね(笑)。では最後にあらためて、劇場版の見どころや、ファンへのメッセージをお願いします。

    徳井
    劇場版は作画のスタッフさんのいたずら心が散りばめられていて、1秒ごとに小ネタが入っています。キャラクターの表情や背景など、一瞬を逃さないように見てもらいたいです。愉快という言葉がピッタリの作品ですし、劇場版ならではの戦いも見どころのひとつです。

    三森
    本当に笑いがたくさん詰まっていて、気軽に見られる作品になっています。ぜひ、お友達も誘って、一緒に大笑いしてほしいです

    佐々木
    キャストとスタッフのみなさんが、たくさんの愛を詰め込んだ作品です。本当に面白い作品なので、早く見てもらって、この気持ちを共有したいです。

    橘田
    子供から大人まで、そしてたとえキャラクターを知らなくても笑える作品になっているので、家族や友達を誘って、大勢で見てもらいたいです!

    ――ありがとうございました!



    【関連写真】「劇場版 ミルキィホームズ」メインキャスト4人にインタビュー 6年の軌跡、今後の野望はギネス!?

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    2016年2月19日、都内・銀座ユニークにて、VIPO(NPO法人 映像産業振興機構)主催セミナー「TPPで変わる著作権とビジネス慣行」~今後5年間で何を準備すべきか?~」が開催された。
    講師として、エンターテイメント・コンテンツ業界のクライアントを多数持つ弁護士・福井健策氏が登壇。昨年大筋合意に至った環太平洋パートナーシップ(TPP)協定が映像コンテンツ業界に与える影響と、今後の対策について講義した。
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    ■著作権の保護期間延長

    TPP問題については、著作権などをめぐる知財条項が大きな議論の対象となってきた。とくに影響が大きいのは、「著作権などの保護期間の延長」「非親告罪化」「法定賠償金の導入」の3つだという。
    保護期間の延長については、これまでは「著作者のの死後50年」が原則だったが、今回の改正により「著作者の死後70年」と期間が延長された。これは日本の映像コンテンツ側にとってメリットは乏しいという。著作権使用料の国際収支を鑑みるに、アメリカはディズニーやアメコミなど昔からある作品が強い一方で、日本はゲーム、アニメ、マンガ分野など比較的新しい作品が人気を集める。保護期間が延びたところでその恩恵は受けられないのだ。
    さらにデメリットとして、相続機会が増えることで「権利処理が困難化」するという。作品が死蔵されてしまう可能性が高くなり、多メディア展開やデジタル化のビジネスに打撃を与えることが懸念される。

    ■「非親告罪化」で二次創作文化に影響は?

    続いて「非親告罪化」について説明。日本では著作権侵害の際「最高で懲役10年又は1000万円以下の罰金」と重い刑罰が科せられるが、親告罪のため実際に刑事告訴に至るケースは少なかった。この非親告罪化は二次創作文化やビジネス活動の萎縮を招く懸念があるとして、当初より議論が盛んに行われてきた。
    大筋合意では、作者からの告訴が無くても起訴できるのは、以下の3つをすべて満たした際に限定した。「市販作品の利用」「原作のままの利用」「権利者の利益を不当に害する場合」が条件となり、二次創作文化やクリエイターが萎縮しないよう留意された形だ。
    これまでパロディや二次創作については“グレーゾーン”であったが、「原作のままの利用」ではないため著作権侵害の心配はないという。だが、実際のゲーム映像をそのまま使う「ゲーム実況動画」などは著作権侵害にあたる可能性があるとして、多様なユーザー発信への影響は大きいという。

    ■法定賠償・追加的賠償

    続いて、大きな注目を集めていたのが法定賠償の導入だ。日本では賠償金の水準が低く、これまでは権利者の実損害分のみの賠償しか認められなかった。アメリカでは1作品あたり最大15万ドルまでと高額の賠償金が定められている。これが導入されれば権利者側の泣き寝入りの防止を期待できる反面、知財訴訟の増加や賠償金増加にともなう企業・クリエイターのリスク増大が懸念されてきた。
    改正概要では、権利者団体の使用料規定がある場合、該当額を請求できるようになった。従来よりも賠償金は上がるが、極端に高額化はしないという。著作権侵害への対策は別に考える必要があると話した。

    ■コンテンツ側は何を準備すべきか?

    これらの問題点を踏まえて、コンテンツ・ビジネス側は何を準備すべきなのか。福井氏は海賊版からの被害よりも、GoogleやAmazonなど、巨大プラットフォームがコンテンツ流通を寡占していまうことが脅威だという。プラットフォームと幸福な共存関係をつくりつつ、コンテンツ側も独自プラットフォームを構築し、自ら作品を発信していく必要があると話した。
    独自プラットフォームやデジタルコンテンツを拡大していくうえで、大きな障害となるのが「著作権の壁」だ。過大な権利処理コストをいかに下げるかがポイントとなる。
    福井氏は権利処理コストを下げる方法として、「マルチユース契約」のほか「利用裁定制度の活用」を紹介。これは権利者が不明な場合、捜索した証拠を文化庁に提出すれば、補償金を供託することでコンテンツ利用可能となる制度だ。

    さらに利用者と許諾者双方の権利処理コストを下げるため「オープン・ライセンス」の活用を訴えた。実例として、著作物の取り扱いを条件別に明記した「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC)や、二次創作同人誌を認める「同人マーク」を紹介。オープン・ライセンスの普及によって、ユーザーを巻き込んでのコンテンツ展開が盛んになることが期待される。
    セミナーの最後には質疑応答の時間が設けられ、来場したコンテンツホルダーや事業者から続々と質問があがっていた。コンテンツ業界の今後について学べる貴重な機会となった。

    [アニメ!アニメ!ビズ/www.animeanime.bizより転載]

    【関連写真】TPPが映像ビジネスに与える影響は?弁護士・福井健策が講義 VIPO主催セミナーレポ

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    DJ/プロデューサー・田中知之のソロ・プロジェクト「FPM(Fantastic Plastic Machine)」が、3月16日に発売する仕事集BEST「Motions」の詳細が発表された。

    “必殺仕事人 FPMによる究極のリミックス&プロデュースワーク集。”と銘打たれた「Motions」は、3枚組でそれぞれDISC毎のテーマを元に田中知之自身が厳選選曲した未発表曲含む全37曲を収録。価格は3枚組で4,000円(税抜き)という破格の20周年記念特別プライスとなっている。

    デザインは、これまでFPMの名作ジャケットを手がけてきたgroovisionsが担当。そしてBEST盤「Moments」と同様、初回盤はPMではおなじみ限定カラーケース&横長3CDクリアボックスに入った特別仕様に。

    また、デビューから20年の間に手掛けた楽曲は100曲を超え、REMIX、プロデュース仕事の中から厳選した37曲の気になる収録アーティストは、ユニコーン、RIP SLYME、サカナクション、くるり、東京スカパラダイスオーケストラ、松田聖子、浜崎あゆみ、SHEENA & THE ROKKETS、布袋寅泰、さらにはFATBOY SLIM、DIANA ROSS & THE SUPREMES、Earth, Wind & Fireまでも収録した、レーベルの枠を超えた選曲を収録している。

    リリース情報

    お仕事集BEST盤「Motions」
    2016年3月16日発売
    (3枚組CD全37曲)AVCD-93363〜5 4,000円+税

    初回盤のみカラーケース&3枚組 横長クリアケース仕様
    <収録曲>
    ・-White- Best 14 Contemporary Love Songs, Remixed & Produced by FPM (AVCD-93363)
    01. 働く男 (FPM EVERLUST Mix) / ユニコーン
    02. Crazy for you / Chara
    03. あなたに逢いたくて (FPM Mix For Lovers) / 松田聖子
    04. Virgin Road (FPM EVERLUST Mix) / 浜崎あゆみ
    05. Daddy’s delight (FPM Talker Vocal Mix) / KENJI JAMMER
    06. Playmate ’74 (FPM’s Samba Whistle Mix) / Riviera
    07. Innocent Love (FPM 4/4 Dub Mix) / 小泉今日子
    08. Change (FPM Legendary House Mix) / MONKEY MAJIK
    09. よる☆かぜ 〜FPM Disco Tropicana〜 / ケツメイシ
    10. Luna Zuihitsu (feat. FPM) / トベタ・バジュン
    11. fragile (FPM Bitter Sweet Samba Mix) / Every Little Thing
    12. l’ombre et la lumiere (FPM Palme d’Or Mix) / Coralie Clement
    13. シュガー・シュガー / 片岡知子&Terry Adams
    14. マタ逢ウ日マデ / RIP SLYME

    ・-Orange- Best 11 Ultimate Dance Tracks, Remixed & Produced by FPM (AVCD-93364)
    01. The Journey (FPM Red Special Mix) / FATBOY SLIM
    02. Ain’t No Mountain High Enough (FPM’s ”The Dancefloor’s Tension Is High Enough” Mix) / DIANA ROSS & THE SUPREMES
    03. BAD FEELING (FPM EVERLUST Remix) / 布袋寅泰
    04. SUGARCANDYSUPERNOVA (FPM Guitar Heroes Mix) / THE YOUNG PUNX!
    05. Lemon Tea (FPM Bootleg Mix) / SHEENA & THE ROKKETS
    06. He’s Frank (Slight Return) feat. Iggy Pop (FPM Live In Tokyo 1978 Mix) / The BPA
    07. Hale no sola sita 〜LA YELLOW SAMBA〜 (FPM Punky Samba Mix) / PE’Z
    08. ルパン三世のテーマ ’78 (FPM EVERLUST Mix)
    09. Master Inch Mile Haunch (FPM’s BOL Remix) / Howie B ☆未発表曲
    10. Baby’s On Fire (FPM ’The Art Of Voice’ Mix) / Benjamin Diamond
    11. RAINBOW (FPM’s Over The Rainbow Remix) / i-dep ☆未発表曲

    ・-Yellow- Best 12 Radical Dance Tracks, Remixed & Produced by FPM (AVCD-93365)
    01. September (FPM Beautiful Latin Mix) / Earth, Wind & Fire
    02. 三日月サンセット (FPM EVERLUST Mix) / サカナクション
    03. ワールズエンド・スーパーノヴァ (FPM EVERLUST Mix) / くるり
    04. 美しく燃える森 (FPM Latin Fire Remix) / 東京スカパラダイスオーケストラ
    05. GRAND MASTER FRESH Pt.2 feat. Fantastic Plastic Machine / YOU THE ROCK★
    06. 渚にまつわるエトセトラ (TAKE ME TO THE DISCO) / PUFFY
    07. DO U LIKE IT? (by Fantastic Plastic Machine) / Crystal Kay loves m-flo
    08. One Step Beyond / SPEED KING
    09. MASURAO (FPM Murder Mix) / DJ OZMA
    10. LIKE A VIRGIN / 2NE1
    11. 1,2,3 (FPM HyperSociety Mix) / 中村一義
    12. Can’t Shake This Feeling (FPM EVERLUST Mix) / GRUM

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    2月24日にシングル「夢」をリリースしたGReeeeNが、早くも3月30日にシングル「始まりの唄」を発売することが決定した。ジャケット写真には先日、初めて実写映像に出演したことで話題になったwhiteeeenのhimaが登場している。

    「始まりの唄」は土屋太鳳、高畑裕太が出演しているエイブル2016年春CMのCMソングとして大量オンエア中。これまで過ごした場所、家族や仲間に対するセンチメンタルな思いと、新たなステージへ飛びだす力強い決意が同居した、新たな旅立ちに捧ぐ一曲となっている。

    ジャケット写真に登場しているのは、この春、実際に高校を卒業をするhima。その姿が「始まりの唄」の歌詞に重なる。

    「夢」「始まりの唄」と、10周年イヤーにシングルを連続リリースするGReeeeN。3月11日にはGReeeeNの真実を元に描いた初の単行本『それってキセキ〜GReeeeNの物語〜』を発売。7月18日より全国ツアーも開催する。

    リリース情報

    シングル「始まりの唄」
    2016年3月30日発売
    初回限定盤(CD+DVD)UPCH-7136 1,512円(税込)
    通常盤(CD)UPCH-5873 1,080(税込)
    CD収録内容(初回限定盤、通常盤共通)
    1. 始まりの唄 エイブル2016年春 CMソング
    2. メシ I GOT IT ↑↑ 北海道米LOVE CMソング
    DVD収録内容(初回限定盤のみ)
    ・始まりの唄 プロモーションビデオ(詳細は後日発表)

    関連リンク
    GReeeeN オフィシャルサイトhttp://greeeen.co.jp
    GReeeeN オフィシャルFacebookhttps://www.facebook.com/GReeeeNofficial


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    KREVA&内博貴が“ウチクレバ”を結成、KREVAの楽曲で全編構成、ライブさながらのエネルギッシュなパフォーマンスが話題となった音楽劇を2016年3月25日〜4月3日東京・東京芸術劇場 プレイハウス、4月8日〜10日大阪・森ノ宮ピロティホールにて完全新作で上演する。

    KREVAと音楽界・演劇界・声優界など様々なジャンルから集められたキャストたちにより、’11年に初演、’14年に再演されている本作、今回HIP HOPソロアーティストの王座に君臨する国民的ラッパーKREVAが新たにタッグを組むのは、ファンの間ではその天才的な音楽センスでシーンへの復活を待望されていた内博貴。

    KREVA自身の音楽劇に参加することで、KREVA&内による“ウチクレバ”を結成し、この奇跡的なユニットが実現する。

    そして、この度本作の舞台ビジュアルが公開された。KREVAの歌詞(リリック)とストーリーを融合させたHIPHOP×演劇の“新しい音楽劇”。様々な化学反応を生んできた「最高はひとつじゃない」が、主演に内博貴を迎えさらなる高みを目指していよいよ本格始動する

    <制作発表登壇者コメント>
    KREVA コメント
    今回色々な分野の方に集まっていただきましたが、ラッパー3人がこの場にいることが誇らしいです。3人のラッパーに囲まれて初めてラップに挑む内くんの心情たるやお察しします(笑)SAKURA咲いたぜ!というものよりも、散ることがポジティブに思えるような舞台にしたいです。今回内くんと「ウチクレバ」結成ということで、2人でラップを歌えるものを魅せていきたいです。

    内博貴 コメント
    初めてラップに挑むので新鮮な気持ちでいっぱいです。レコーディングブースでKREVAさんと一緒にラップをやらせていただいたのですが、今の段階では、とりあえず声が出ているところだけで、(100点満点で)3点(笑)。KREVAさんの曲を普段からも聴いているのですが、実際やってみるのとはまったく違うので、本番までに100点にしたいです。僕にとっても新しいチャレンジ。本読みでは手応えを感じました。映画館に行くような、気軽に楽しいものを観にいこうという気持ちで来てくれたら嬉しいです。観に来ていただいた方にまた観たいなと思って貰える作品にしたいです。

    増田有華 コメント
    本読みの段階からラッパー3人のリズム感の良さに感動しました。ラップは自由に当て嵌めることができるものだと思います。ラップってくせがある?と思っている方や、どんな感じなんだろう?と興味を持っている方に観に来て欲しいです。

    綿引さやか コメント
    (色々なジャンルの方が集まっていることについて)化学反応がすごい!本読みの時点で新たな革命が起きると確信しました!私の60歳の叔母と80歳の祖母が前回の公演を観に来てKREVAさんの大ファンになっていました(笑)どの世代の方にも楽しんでいただけると思います。

    AKLO コメント
    普段の口調じゃない台詞に感情をのせるのに苦労していますが、本読みで自分の台詞がめちゃくちゃうけてる!(笑)と嬉しくなりました。台本がすごい面白いです。誰でも楽しめて、ラップのかっこよさが伝わると思います。

    ブラザートム コメント
    今日は通りすがりにきました(笑)(自分の最高は?の質問に)ほどほどに最高がいいね。また明日は最高の明日がやってくるはずだから。これをきっかけにラップにも興味を持っていただけたら嬉しいです。

    Mummy-D(ライムスター) コメント
    もう明日から稽古はいいかなー(笑)。と思えるくらい、あまりに稽古初日の本読みでの達成感がすごかったです。本読みだけでも本気度にハラハラしたので、これは大変なことが起きる!と思いました。今は驚くくらいダンス人口が多いですが、自己表現にラップをしたいと思っている人に是非観に来て頂きたいです。

    小西真奈美 コメント
    KREVAさんの楽曲が大好きなのでその楽曲を舞台の上で歌えると思うと想像するだけでその熱量に興奮します。本読みの時から、トムさんが隣の席で、ほんとうに自由で、笑わせていただきました(笑)KREVAさんは、私のラップは独自なものだと、そのままでいいと言ってくださったので、本番までに稽古でラップを染み込ませたいです。

    公演情報
    KREVAの音楽劇「最高はひとつじゃない2016SAKURA」
    公演日程:
    [東京]3月25日(金)〜4月3日(日)東京劇術劇場プレイハウス
    [大阪]4月8日(金)〜4月10日(日)森ノ宮ピロティホール
    出演:KREVA、内博貴、増田有華、綿引さやか、AKLO、ブラザートム、Mummy-D(ライムスター)、小西真奈美 ほか
    スタッフ:音楽監督:KREVA 原案:町田誠也 脚本:野村昌史、馬場巧
    演出:野村昌史、田村敦史、馬場巧
    一般発売:2月28日(日)
    問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337
    公式サイト:http://www.kreva-ongakugeki.jp/

    関連リンク
    KREVAオフィシャルサイトhttp://www.kreva.biz/
    KREVA FAN CLUB「KFC」http://fc.kreva.biz
    KREVA YouTube公式チャンネルwww.youtube.com/user/kreva


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    現在開催中の全国ツアーが各地で大きな反響を呼んでいる清春の3年ぶりとなるアルバム「SOLOIST」が3月30日にリリースされる。この全貌が明らかとなった。

    今作の初回限定盤には、なんと清春作品史上最多となる9曲のミュージックビデオで構成された映像作品を収録。映像監督の今井俊彦氏が全編監修し、「ナザリー」「夢心地メロディ」「ロラ」「瑠璃色」、そしてリード曲「MOMENT」のミュージックビデオフルバージョンに加え、「DIARY」「メゾピアノ」などライブ人気楽曲も映像化され、毎年アーティストとして進化を続ける清春の魅力を余すことなく楽しむことが出来る。

    更に、本日よりリード曲「MOMENT」の先行配信がiTunes限定でスタート。昨年末に、「SOLOIST」収録曲のラフミックス音源を期間限定公開し、「早く完成した曲を聴きたい!」との声が多数寄せられた中で、リード曲をいち早く手に入れるチャンス。iTunes storeではアルバム「SOLOIST」のプレオーダーを受付中。予約受付が完了すると、この「MOMNET」に加え、「ナザリー」「EDEN」の3曲がその場でダウンロードされる。

    また、「MOMENT」のミュージックビデオが近日公開予定とのこと。

    配信情報
    「MOMENT」
    2016年2月26日先行配信
    iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/album/id1068762112?app=itunes&at=10l6Y8

    リリース情報
    アルバム「SOLOIST」
    2016年3月30日発売

    通常盤(CD ONLY)WPCL-12327 3,240円(税込)
    ・「SOLOIST」リリースイベント握手会参加券封入(初回プレス分限定)

    初回限定盤(CD+DVD)WPZL-31150/51 4,860円(税込)
    ・DVDにはMUSIC VIDEOを9曲収録!
    ・デジパック仕様・全32Pブックレット付き
    ・「SOLOIST」リリースイベント握手会参加券封入(初回プレス分限定)

    収録曲(通常盤、初回限定盤共通)
    1. ナザリー
    2. 夢心地メロディー
    3. EDEN
    4. DIARY
    5. ロラ
    6. 瑠璃色
    7. FUGITIVE
    8. MELLOW
    9. MOMENT
    10. QUIET LIFE
    11. 海岸線
    12. メゾピアノ
    13. 麗しき日々よ

    DVD(初回限定盤)
    「SOLOIST special film」
    収録内容
    1. 海岸線 Music Video Spot
    2. ロラ Music Video -Full Version-
    3. EDEN Music Video Spot
    4. ナザリー Music Video -Full Version-
    5. DIARY Music Video Spot
    6. MOMENT Music Video -Full Version-
    7. 夢心地メロディー Music Video -Full Version-
    8. 瑠璃色 Music VIdeo -Full Version-
    9. メゾピアノ Music VIdeo Spot

    関連リンク
    清春オフィシャルサイトhttp://www.kiyoharu.jp/


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    イギー・ポップが、2016年3月18日に発売する新作アルバム「ポスト・ポップ・ディプレッション」から新曲「Sunday」の試聴音源を公開した。

    今シングル「Sunday」でイギー・ポップは「日曜まで彼らの言う通りにして / 何を言われても我慢するんだ/満身創痍になるまで/必要なものはすべて手に入れたけど/そのせいで死にそうだ」と歌っている。

    アルバムはクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ/イーグルス・オブ・デス・メタルのジョシュ・ホーミ、アークティック・モンキーズのマット・ヘルダース、ザ・デッド・ウェザー/クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのディーン・フェルティタという布陣を招集し制作された。

    また、レコーディング・メンバーの4人に加えてクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのトロイ・ヴァン・リューウェンと元ズワンのマット・スウィニーが招集し6人編成でアメリカ、ヨーロッパ・ツアーを周る予定。

    シングル「Sunday」試聴音源

    リリース情報

    アルバム「Post Pop Depression」
    2016年3月18(金)発売
    HSU-10060 2,400円(税込)
    ※日本盤は歌詞対訳、ライナーノーツ、ステッカー付
    <収録内容>
    1. Break Into Your Heart
    2. Gardenia
    3. American Valhalla
    4. In The Lobby
    5. Sunday
    6. Vulture
    7. German Days
    8. Chocolate Drops
    9. Paraguay
    ※新曲「Gardenia」「Break Into Your Heart」「Sunday」iTunes配信スタート&アルバム予約受付中(高音質Mastered For iTunes仕様)
    https://itunes.apple.com/jp/album/post-pop-depression/id1077626479?app=itunes&ls=1&at=11lwRX


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    2016年3月25日(金)から3月27日(日)までの3日間、東京ビッグサイトにて行われるAnimeJapan2016。「アニメのすべてが、ここにある」をキーワードに、数多くのステージイベントやブース出展が行われる。そんなAnimeJapan2016の中でも見逃せない企画の一つ、クリエイションステージの最新情報が公開された。
    アニメーションにまつわる第一線で活躍する著名なクリエイター達が体験プログラム、さらに最新のアニメビジネスシーンを紹介するセミナーなどを実施する。クリリエイションとビジネスを軸に26日と27日の2日間に8つのプログラムを用意する。

    26日のスタートは、ニコニコ動画などを運営するドワンゴの代表取締役会長の川上量生氏が登壇。ドワンゴが進めているアニメーション制作ツールのオープンソースプロジェクトについて解説する。
    植田益朗氏(アニプレックス代表取締役)、宮河恭夫氏(サンライズ代表取締役)、石川和子氏(日本アニメーション代表取締役社長)など、アニメ製作会社会社のトップが揃うのは「アニメ100周年記念事業 100年後にアニメを残そう!~アニメ100周年プロジェクト始動~」、人材育成や今後の展開について発表する。
    アニプレックスは2016に展開するサービスを「アニプレックス 新サービス発表会」で紹介する。最新情報も多く届けられることもあって、よりアニメを深く知りたい人向きだ。

    第一線で活躍するクリエイターが登場するクリエイター体験講座では、アニメーターから後藤隆幸氏、足立慎吾氏、キャラクターデザインから金世俊氏、美術から竹田悠介氏らが登場。それぞれトークを交えながら、体験講座を行う。
    また、本年から新たに行われるクリエイションセミナーでは、STUDIO4°Cの田中栄子氏などを迎えて、アニメの制作過程や、スタッフの役割などを解説する。そんな、よりアニメの世界を深く楽しめること間違いなしの企画も用意されている。

    クリエイター志望の方はもちろん、アニメーションに興味がある方なら楽しめるであろうこのクリエイションステージ。最新情報も含め、アニメ業界のトップたちからどのような事が語られるのか注目となりそうだ。

    AnimeJapan2016
    2016年3月25日(金)~3月27日(日)
    会場: 東京ビッグサイト

    3月26日(土) 
    ■ 11:00~11:45
    「アニメーション制作ツールのオープンソースプロジェクトについて」
    登壇者: 川上量生(ドワンゴ 代表取締役会長)
    ■ 12:00~13:30
    「クリエイター体験講座 アニメーターを目指す君達へ」
    登壇者: 後藤隆幸
    ■ 14:00~14:45
    「アニメ 100周年 文化プログラム発表」
    植田益朗(アニメ100周年プロジェクト推進会議座長/アニプレックス 代表取締役)、宮河恭夫(同副座長/サンライズ 代表取締役社長)、石川和子(同副座長/日本アニメーション 代表取締役社長)+ゲスト(予定)
    ■ 15:15~16:45
    「クリエイター体験講座 足立慎吾トークライブ2016」
    登壇者: 足立慎吾

    3月27日(日)
    ■ 11:00~11:45
    「クリエイションセミナー アニメ創りの世界へようこそ」
    登壇者: 田中栄子(STUDIO4°C 代表取締役社長/プロデューサー)
    司会: 増田弘道(日本動画協会 人材育成ワーキング座長/ビデオマーケット 常勤監査役)
    ■ 12:00~13:30
    「クリエイター体験講座 アニメーターの楽しさと難しさとは!?」
    登壇者: 金世俊
    ■ 14:00~15:30
    「クリエイター体験講座 『屍者の帝国』における美術学とは!?」
    登壇者: 竹田悠介
    ■ 16:00~16:45
    「アニプレックス 新サービス発表会」
    登壇者:高橋祐馬(社アニプレックス/宣伝部兼企画制作部1課プロデューサー) 他

    【関連写真】AnimeJapan2016クリエイションステージ発表 クリエイターからビジネスまで

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    三重エフエム放送(略称 FM三重/愛称 レディオキューブ)は、2015年6月に「開局30周年」を迎え、現在、様々な特別企画を展開中。そんな「開局30周年イヤー」も、いよいよ大詰め。3月27日三重県総合文化センターにて開催する大型イベント「伊勢志摩サミット開催60日前応援企画 MIE MUSIC SUMMIT」に平井堅の出演が決定した。

    同イベントは、全国的に話題となっているパンの祭典「パンマルシェ IN 三重」をはじめ、「キッチンカー大集合」「人気アーティストの公開録音」「音楽ライブ」など、様々な催しを行う。一部を除き、入場無料。10,000人の動員を予想する大型イベントとなっている。

    平井堅は、1月からレディオキューブをキーステーションとして全国38局で放送している「平井堅 NOW ON AIR 〜やっと逢えたね〜」の番外編として、チャンカワイをメインMCに制作する特別番組の公開録音にスペシャルゲストとして出演する。楽しいトークに期待が集まっている。

    イベント情報
    レディオキューブ公開録音
    「平井堅 NOW ON AIR 〜やっと逢えたね〜 Meets MIE MUSIC SUMMIT ON THE RADIO」
    実施日時:2016年3月27日(日)開場16:00 開演16:30(終演17:40予定)
    場所:三重県文化会館 中ホール
    出演:平井 堅、チャンカワイ、清田のぞみ(radio3アナウンサー)
    入場方法:事前応募招待制(定員 900名)
    詳細:特設サイト http://www.fmmie.jp/sp/mie-music-summit/

    関連リンク
    平井堅 official web site:http://www.pinups.co.jp/hirai/
    平井堅 20th Anniversary Special Websitehttp://www.kh20th.net
    平井堅 YouTube Official Channelhttps://www.youtube.com/channel/UCtwtMDxG0n0Yd0qds38ff0Q


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    SCANDALが出演するブルボン「フェットチーネグミ」フルーツフレーバーの新CMが2月26日オンエアの日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」の番組内から放映がスタートする。なお、特設サイト内では一足先にテレビCMのほか、ラジオCMも公開中だ。

    また、2016年3月2日に発売となる、SCANDALのニューアルバム「YELLOW」を一足先にSCANDALと一緒に聴こうというアルバムダイジェスト映像、「SCANDALとニューアルバム『YELLOW』を聴こう 今夜はピザパーティ!(後編)」が2月26日正午よりSCANDALのオフィシャルYouTubeチャンネルで公開された。同アルバム収録曲の「今夜はピザパティー」という楽曲にちなんでメンバーがピザを食べながら、「YELLOW」に収録されている曲について話しながら聴くという内容になっている。

    ブルボン「フェットチーネグミ」特設サイト
    https://www.bourbon.co.jp/fettuccine/fruits/

    SCANDALとニューアルバム「YELLOW」を聴こう 今夜はピザパーティ!(後編)

    ブルボン フェットチーネグミ×SCANDAL コラボMV「LOVE ME DO」

     
    リリース情報
    アルバム「YELLOW」
    2016年3月2日(水)発売

    完全生産限定盤 ESCL 4590-1 5,200円(税込)
    完全生産限定仕様/SPECIAL ORIGINAL T-shirt付き
    http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=ESCL-4590

    初回生産限定盤(CD+DVD)ESCL 4592-3 3,700円(税込)
    DVD内容:YELLOW OPENING MOVIE “Room No.7”
    http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=ESCL-4592

    通常盤(初回仕様限定盤)ESCL4594 3,200円(税込)
    初回限定仕様/ステッカー
    http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=ESCL-4594
    ※全形態共通 デジタル抽選会の参加券封入“SCANDAL TOUR 2016「YELLOW」”ツアーのMeet & Greetに招待

    関連リンク
    SCANDAL オフィシャルサイトhttp://www.scandal-4.com/
    ■SCANDAL オフィシャルTwitterhttps://twitter.com/scandal_band
    ■SCANDAL オフィシャルInstagramhttps://instagram.com/scandal_band_official/
    ■SCANDAL オフィシャルYouTube Channelhttps://www.youtube.com/user/scandalSMEJ
    CLUB SCANDALhttp://k.scandal-4.com/


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    2月25日、東京・新宿バルト9で「仮面ライダークウガ グロンギナイト」が開催された。このイベントは2000年にテレビ放送された、平成仮面ライダーシリーズの第1作目『クウガ』に登場する怪人「グロンギ」を演じたキャストのみを集めたトークショーだ。
    イベントには司会の高寺成紀プロデューサーをはじめ、七森美江(ラ・バルバ・デ/バラのタトゥの女役)、小川信行(ズ・バヅー・バ/ゴ・バダー・バ役)、AKIRA(ズ・ザイン・ダ役) 木戸美歩(メ・ガリマ・バ役)、佐藤ミツル(ズ・ゴオマ・グ役)が登壇。撮影当時の思い出話に花を咲かせた。

    ゲスト陣は自身が演じた役になりきり、グロンギが話す言葉「グロンギ語」を操りつつ登壇。最後に現れた七森からは「ここではリントの言葉で話せ!」と作中の名台詞が飛び出し、会場を盛り上げた。
    そんな七森はもう8年ほど役者としての仕事はしていなかったそうで、「このイベントへの出席も、本当はお断りしようと思っていました」と打ち明けた。

    15年ぶりにグロンギ語を話した感想については「当時の台本を見返すと『このセリフはこういう気持ちでしゃべる』という自分が書いたメモがあって。コウモリ男(ズ・ゴオマ・グ)との絡みが多かったんですけど、『こいつムカつく!』とか(笑)。段々思い出してきて、クウガと戦う時のセリフなどはすぐ出てくるようになりました」と木戸。
    AKIRAは「当時は台本の裏に覚えるセリフを書いて、移動のバスの中でずっと繰り返していた」と懐かしむようにトーク。

    そんな思い出話をしていると、高寺プロデューサーが客席からとある人物を呼び寄せた。メ・ガルメ・レ役として本作に出演した森雅晴だ。森はこの日、別件の仕事があったためイベントへの参加を見送ったそうだが、その仕事が予想外に早く終わり来場。急遽、一時的に森もステージへ上がることとなった。
    そんな森は、グロンギの設定を担当し「グロンギ博士」の愛称で親しまれる村山桂より、撮影の現場で「ここの台詞の“ゴ”を“ズ”に変えて欲しい」と急に言われたことなどを語った。覚えるだけでも大変そうなグロンギ語だが、そういった現場での微調整も珍しいことではなかったようだ。

    ここで、サプライズゲストとしてクウガの最後の敵であるン・ダグバ・ゼバ役を演じた浦井健治も参加。思いがけないゲストの登場に沸く客席に対し、浦井はダグバが作中で人々を燃やした時のポーズで応えた。
    『クウガ』は浦井のデビュー作であり、「右も左も分からない状態で、優しくしてくれた七森さんに懐きました。オダギリ ジョーさんが当時キックボードを持って来ていて、それを借りて遊んだり。ダグバの白い衣装のままでやったので、『裾が黒く汚れる!』と衣装さんに激怒されました(笑)」と当時を振り返った。

    怪人へとトークの焦点を移した際は、バッタがモチーフの怪人を演じた小川が「今までの『仮面ライダー』はバッタなのに、敵がバッタ男をやっていいのかなと思った」と当時の心境を吐露。
    当時は藤王みつる名義でズ・ゴオマ・グを演じた佐藤は「衣装は真っ黒だけど、肌は白塗りをしていた。指輪やピアスをつけて、オシャレをしていたのが印象的でしたね」としみじみ。そんなゴオマは多くのファンから愛されており、オダギリが一番好きな怪人もゴオマだという。

    七森はそんなオダギリに「『クウガ』のイベントなのに、主役が来なくてどうする!」とイベントへの参加をメールで呼びかけたそうだ。オダギリは「行けるようにギリギリまで頑張る」と返答。
    しかし、「グロンギナイト」開始前に「やっぱり行けない」とメールが届いたとのこと。奇しくも、トーク後に上映を控えるEPISODE11「約束」&EPISODE12「恩師」とは逆の展開となってしまった。

    『仮面ライダークウガ』
    (C)石森プロ・東映

    【関連写真】「仮面ライダークウガ グロンギナイト」サプライズゲストにダグバ役浦井健治 オダギリ ジョーにも出演打診

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    「仮面ライダークウガ」が遂にBlu-ray化 全編に「グロンギ語」日本語字幕付き

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    2月26日、舞台『ダンガンロンパ~希望の楽園と絶望の高校生~2016』制作発表会見が都内で行われ、元・アイドリング!!!25号の後藤郁(ごとうかおる)が、一般公募のオーディション枠から"超高校級のアイドル・舞園さやか"役を射止め、芸能界復帰をすることが明らかとなった。



    後藤さんは、2014年6月のライブで家庭の事情から惜しまれつつもグループを卒業し、芸能活動からも離れていた。アイドリング!!!のメンバーとして約4年の経験を持つが、舞台への出演はこれが初めてとなる。



    会見で挨拶に立った後藤さんは、「この度は舞園さやか役を仰せつかりました後藤郁と申します。もともとゲームのファンだったので、今回この作品に参加できることをたいへん光栄に思っております。そして、舞園さやかが超高校級のアイドルということで、アイドルの端くれだった自分とリンクして頑張りたいと思います」と、凛とした表情で語った。



    会見にはそのほか、初演に引き続き出演する本郷奏多、神田沙也加、岡本玲、石田晴香(AKB48)らをはじめ、新しく参加する山崎静香(南海キャンディーズ)、七木奏音、佐藤すみれ(SKE48)、岩田華怜(AKB48)などが出演した。



    同舞台は、6月16日(木)東京Zeppブルーシアター六本木の公演を皮切りに、名古屋・大阪・神奈川の4都市での上演される。
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    東京芸術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の修了制作展が今年も開催される。今回は「GEIDAI ANIMATION 07 YELL」とタイトルし、第七期生の作品を紹介する。
    まず3月5日から3月7日にかけて東京芸術大学横浜校地馬車道校舎で、その後3月12日から3月18日にかけて東京・渋谷区にあるユーロスペースを会場に開かれる。アニメーションの若い才能を一度に知る機会となる。

    「GEIDAI ANIMATION 07 YELL」では、第七期生による計13作品をAプログラム、Bプログラムに分けて上映する。タイトルに掲げられた「YELL(=大声で叫ぶ・わめく)」を感じさせるような、才気に溢れる作品が揃っている。
    また、第七期生の作品だけでなく一年次作品全16本と、フランス国立高等装飾芸術学校(ENSAD)2015年度交換留学生の作品1本も併せて上映する。見応えたっぷりだ。

    東京芸術大学大学院映像研究科は、2005年に映画専攻を開設。学部を持たない独立研究科としてスタートした。その後、2006年にメディア映像専攻、2008年にはアニメーション専攻を設置して、今に至る。
    アニメーション専攻では、革新的なアニメーション表現や新たな教育・ 研究・事業スキームの創造を目指す。専任教員には『ニャッキ!』や「ポンデライオン」シリーズといったクレイアニメを手がけたことで知られるアニメーションディレクター・伊藤有壱や、NHKで番組プロデュースをする岡本美津子など、業界の第一線で活躍するベテランを招いた。

    「GEIDAI ANIMATION 07 YELL」では、そんなベテラン教員陣と第七期生がトークを繰り広げる催しも行う。「ベイマックス」のコンセプトアートを担当したイラストレーターの上杉忠弘、『鉄コン筋クリート』『ピンポン』を生み出した漫画家の松本大洋など、著名なプロのトークイベントも企画されている。
    各会場ともに入場は無料だが、作品の鑑賞にはチケットが必要だ。前売り券が一律で1,200円、当日券が1,500円となるほか、学生は1,300円、会員・シニアが1,200円、高校生以下が800円となる。前売券は横浜会場の受付およびユーロスペースで販売中で、オンラインサービスを利用しても購入できるとのこと。
    [キャプテン住谷]

    東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻
    第七期生修了制作展 GEIDAI ANIMATION 07 YELL

    ■ 横浜会場 (東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎)
    2016年3月5日(土)-3月7日(月)
    入場無料
    ■ 東京会場 (ユーロスペース)
    2016年3月12日(土)-3月18日(金)
    有料
    前売り 1,200円
    当日 1,500円(一般)、1,300円(学生)、1,200円(会員・シニア)、800円(高校生以下)

    東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻
    第七期生修了制作展 GEIDAI ANIMATION 07 YELL

    ■ 横浜会場 (東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎)
    2016年3月5日(土)―3月7日(月)
    入場無料
    ■ 東京会場 (ユーロスペース)
    2016年3月12日(土)―3月18日(金)
    有料
    前売り 1,200円
    当日 1,500円(一般)、1,300円(学生)、1,200円(会員・シニア)、800円(高校生以下)

    [アニメ!アニメ!ビズ/www.animeanime.bizより転載]

    【関連写真】「GEIDAI ANIMATION 07 YELL」 東京芸大大学院から世界に羽ばたくアニメーションの若き才能

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    日本国内では2014年に公開され、大ヒットになった米林宏昌監督の『思い出のマーニー』が第88回米国アカデミー賞の長編アニメーション賞にノミネートされている。2016年2月29日に、最優秀賞が発表される。その行方が気になるところだ。

    『思い出のマーニー』は少女・杏奈が不思議な少女マーニーと出会い、頑なだった心が解きほぐされていく青春物語。2014年に興行収入35.3億円の大ヒットになった。
    2015年には英題『When Marnie Was There』としてニューヨーク、ロサンゼルスを皮切りに全米公開もされ、話題を呼んだ。ここから米国アカデミー賞のノミネートにつながった。

    スタジオジブリ制作のアニメーション映画としては、『千と千尋の神隠し』から数えて5回目、『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』に続いて3年連続ノミネートの快挙だ。
    米林監督は「『思い出のマーニー』がアカデミー賞にノミネートされましたことを大変光栄に思っています。この作品を選んでくださった方々や、関わってくれたすべてのスタッフに感謝します。たくさんの人たちに楽しんで観てもらえるような作品をこれからも作っていきたいと思っています。この度は本当にありがとうございました」と喜びのコメントを明かしている。

    さらに今年はもう1作品、スタジオジブリ縁の作品が、長編アニメーション賞にノミネートされている。2015年に日本でも公開された『映画 ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ ホーム~』である。
    英国のアニメーションスタジオであるアードマン・アニメーションズが制作した本作は、三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー作品として日本ではリリースされた。スタジオジブリとアードマン・アニメーションズの交友関係はよく知られている。

    『映画 ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ ホーム~』の制作を行ったアードマン・アニメーションズは『ウォレスとグルミット』シリーズなど常にクオリティの高いクレイ・アニメーションを生み出すことで知られている。ジブリの宮崎駿監督がイギリスに訪れた際にその作品作りの姿勢に共感したのをきっかけにジブリとの交流が始まった。
    2006年には宮崎監督が自身で企画・原案・監修で三鷹の森ジブリ美術館でアードマン展を開催し、その際タイトルに「イギリスの友人を紹介します」とつけられる程、両社の関係は深く、現在NHK Eテレで放送中の『ひつじのショーン』も三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー提供作品となっている。

    スタジオジブリとアードマン・アニメーションズ。同じ志を持つ2社の作品がどのような結果を残すか。日本時間で2月29日午前に行われる授賞式に注目したい。

    【関連写真】2月29日発表米国アカデミー賞 長編アニメーション部門「思い出のマーニー」の行方は?

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    爺-POP from 高知家 ALL STARSがデビュー曲「高齢バンザイ!」のPVを本日公開した。

    高知県が「プロジェクト G」なるプロジェクト名で、前代未聞のアイドルがデビューすると予告していたことは記憶に新しいが、そのアイドルがまさに今回デビューする爺-POP from 高知家 ALL STARSだ。

    彼らは平均年齢67.4歳、合計年齢337歳のお爺ちゃんアイドルグループで、J-POPならぬ爺-POPをここに誕生させた。

    彼らのデビュー曲「高齢バンザイ!」は、「3人に1人 65歳以上」「だけど陽気陽気 エブリバディ陽気」と寄る年波を感じつつも陽気に元気に、高知への愛を織り交ぜながらポップに歌いあげている。

    気になる爺-POPのメンバーだが、谷岡 憲泰(67歳)、大高 明(65歳)、山本 巌(59歳)、出来 良典(66歳)、山田 英忠(80歳)の5人編成となっている。彼らは漁業組合の理事、漁師、無職などその立場も様々で、バラエティあふれる、アイドル経験ゼロのフレッシュなメンバーがそろったと言えるだろう。

    また、爺-POP from 高知家 ALL STARSのデビューと時を同じくして、高知県のポジティブを、日本中に発信する「NIPON POSITIVE PROJECT」が立ち上がった。このプロジェクトでは爺-POP「高齢バンザイ」の“踊ってみた”動画を広く募集し、高知家サイト上で公開する。また、盛り上げの一環として、3月5日にはあの「カツオ人間」が撮影イベントを行なうことが決定している。

    爺-POPを先頭に、多くの高知家の家族が一丸となって伝えていく高知県のポジティブさは、これから日本全国を元気にしていきそうだ。

    爺-POP from 高知家 ALL STARS(高知家HP内特設ページ)
    http://www.kochike.pref.kochi.lg.jp/~top/gpop/


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